山田「吉岡社長、お疲れ様です!今日のジム、スクワットがかなり効きましたね~。」
吉岡「お疲れさん!年内にBIG3で合計500kg を目指すなら、基礎を固めるのが一番大事やからな。それは屋根も同じで、今日調査した南区久世の現場は、まさに『家の体幹』である棟瓦(むねがわら)が悲鳴を上げてる状態やったわ。」
山田「久世のお客様、『庭に破片が落ちてきて夜も眠れない』って相当不安そうでしたもんね。よし、この危機的状況をしっかりお伝えして、安心して夜を過ごしてもらえるようにブログで報告しましょう!」
今回は、京都市南区久世で行った現地調査の結果をレポートします。結論から申し上げますと、「今すぐ手を打たないと、次の大雨で確実に雨漏りし、家の寿命を縮める」という緊急性の高い状態でした。
お客様が「破片が落ちてきた」と仰っていた場所を確認すると、屋根の最頂部である棟瓦を支える漆喰(しっくい)が完全に剥がれ落ちていました。
さらに調査を進めると、屋根の「谷(たに)」と呼ばれる、雨水が最も集中する部分に深刻な問題が見つかりました。
ここに使用されている谷板金(たにばんきん:雨水を樋へ流すための金属板)が真っ赤に錆びています。あと1mm腐食が進めば穴が開き、そこから侵入した雨水が天井を突き抜け、確実な雨漏りへと繋がります。
また、瓦を固定している銅線が緩み、瓦自体もズレていました。これは強風時に瓦が飛散し、近隣の家にぶつかったり、通行人に当たったりする重大なリスクを孕んでいます。
今回の調査結果を受け、私たちは以下の「実利重視」のプランをご提案しました。
棟瓦の取り直し工事 古い漆喰と土を全て撤去し、内部に金属製の「強力棟」芯材を導入。地震でも崩れない現代の基準で積み直します。
谷板金の交換(ガルバリウム鋼板) 錆びにくい高耐久なガルバリウム鋼板へ交換。20年以上メンテナンス不要な状態を作ります。
全体点検・瓦のズレ補修 緩んだ銅線を締め直し、屋根全体の防水機能を完全に復旧させます。
「地元・久世の業者だからこそ、二次被害が出る前に食い止める」というスピード感を持って対応させていただきます。
【今回の参考情報】
参考費用:約25.0万円〜(税別 / ※部分補修であれば15万円〜も可能です)
工期:最短2日間
吉岡「今回は南区久世の現場でしたが、私たちは伏見区、向日市、城陽市へもフットワーク軽く伺います!」
山田「少しでも『あれ?』と思ったら、手が震えるほど不安になる前に、僕たちに相談してくださいね!まずは写真を撮ってお送りいただくだけでも、専門家の視点で数値に基づいたアドバイスをいたします。」
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん京都南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.