山田:「読者の皆様、お疲れ様です!街の屋根やさん京都南店の山田です。今日は京都市南区梅小路通での現地調査でしたね。今週末は雪山でスノボの予定なんですが、天気が心配でたまりません!」
吉岡:「皆様、こんにちは。代表の吉岡です。山田君お疲れ様。俺は週末も海で波乗りと、ジムで筋トレの予定だよ。さて、今日の南区梅小路通のお客様だけど、屋根のてっぺんの金属がサビて浮いているのをすごく心配されていたね。」
山田:「はい。『次の台風や強風が来たときにバキッと剥がれて飛んでいき、ご近所の家や車にぶつかって迷惑をかけてしまわないか怖い』と仰っていました。」
吉岡:「結論からお伝えします。今回は一時的な修理ではなく、『カバー工法(古い屋根の上に新しい屋根を被せる工事)』をご提案し、雨漏りや部品が飛んでいく不安を根本からゼロにする方針となりました。どのような調査と提案を行ったのか、詳しく解説していきます!」
山田:「今回ご相談いただいたお住まいは、築40年以上ノーメンテナンスという状態でした。屋根に上らせていただくと、てっぺんの金属部分が真っ赤にサビており、一部にはポッカリと穴が空いていました。」
吉岡:「お客様が心配されていた通り、サビて劣化した部品は強風に対する耐久力が著しく落ちています。下から見上げるだけでは穴あきまでは気づきにくいので、今回ご相談いただけて本当に良かったです。」
吉岡:屋根のてっぺんにある金属(専門用語で「棟板金/むねばんきん」と言います)が浮いている場合、実は金属そのものの劣化だけでなく、下にある「木製の板(貫板/ぬきいた)」が雨水で腐っているのが根本的な原因なんだ。
山田:木が腐って柔らかくなっているから、釘を打ち直してもスカスカですぐ抜けちゃう(専門用語で「釘の浮き」)ということですね!
吉岡:その通り。そしてサビて穴が空いた部分から雨水が入り続けると、目に見えない天井裏で「雨漏り」が進行し、最悪の場合は家の柱まで腐らせてしまう。強風で金属が飛んでご近所の車や窓ガラスを傷つけたら、損害賠償のトラブルにも発展しかねない。だからこそ、早急な対処が不可欠なんだよ。
山田:「屋根全体を見渡すと、全体的な色あせや黒ずみも進行していましたね。」
吉岡:「昔の薄い屋根材(スレートやカラーベスト等と呼ばれます)は、40年経つと水を弾く力が完全に無くなっている。ここにペンキを塗っても(屋根塗装)、すぐにめくれてしまって意味がないんだ。」
山田:「だから、今の屋根の上から新しい屋根を被せる『カバー工法』が最適なんですね!古い屋根を全部めくって捨てる大掛かりな工事(葺き替え/ふきかえ)よりも、解体費用や処分代が抑えられてお客様のお財布にも優しいです!」
吉岡:「そういうこと。今回はサビに非常に強い最新の金属屋根(ガルバリウム鋼板)を使用するプランをご提案しました。これなら強風や雨漏りに怯えることもなくなり、見た目も新築みたいに綺麗に生まれ変わりますよ。」
参考費用:
約80万円〜120万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:約5〜7日間
山田:「今回は京都市南区梅小路通の現場でしたが、私たち「街の屋根やさん京都南店」は、宇治市、向日市、伏見区など、京都府南部エリアへもフットワーク軽くお伺いします!」
吉岡:「『うちの屋根もサビているかも…』『強風で部品が飛ばないか心配…』と少しでも不安に思ったら、まずは無料点検をご活用ください。私たちが責任を持ってしっかり診断し、最適な解決策をご提案します!」
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