【八幡市欽明台】屋根がボロボロ剥がれる?過去の塗装失敗を解決する最適なカバー工法
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山田(営業):吉岡社長、今日もお疲れ様です!この後もまたジムですか?すっかり寒くなってきて、僕は早く雪山でスノボしたい気分なんですけど、社長は筋トレ一筋ですね!
吉岡(代表):お疲れ様です、山田さん。年内にスクワットなどのBIG3合計500kg達成まで残り約60kgアップが必要なので、日々の数値管理とトレーニングは欠かせません。ビジネスも体づくりも、実利とデータが全てです。さて、仕事の成果もしっかり報告しましょう。
本日は、八幡市欽明台にお住まいのお客様からご依頼いただいた現地調査のレポートです。
結論から申し上げますと、今回のように「屋根がボロボロと剥がれている状態」に対して、屋根塗装を行うことは100%失敗します。
今回はお客様の不安を根本から解消するため、塗装ではなく、長期的な費用対効果が最も高い「屋根カバー工法(つまり、今の屋根の上に新しい軽い屋根を被せる工事ということです)」をご提案しました。
今回のお客様は、「屋根の表面が白っぽく色褪せて、ところどころボロボロと剥がれてきている。以前別の業者に塗装を勧められて工事したのに、またすぐ悪くなってしまった。もう騙されたくない」と、大変強い不安と不信感を抱えておられました。
実際に屋根に上がって目視調査を行ったところ、以下の状態が確認できました。
屋根材の著しい剥離とひび割れ: 2000年前後に広く使用されたノンアスベスト屋根材(アスベストを含まない代わりに、強度が低く割れやすい素材)特有の劣化症状です。
不適切な過去の塗装による悪化: 以前の業者が、この「塗装してはいけない屋根材」に無理やり塗装を施していたため、塗膜と一緒に屋根材そのものが崩れ落ちていました。
屋根のてっぺんの金属(棟板金)周辺の劣化: 屋根材が割れていることで、内部への雨水浸入リスクが高まっていました。
さらに、屋根の上にあるテレビアンテナの脚部分が激しくサビていました。このサビを含んだ雨水が屋根材のひび割れから入り込むと、屋根の下地(木材)まで腐らせてしまう危険性があります。
お客様には、撮影した数十枚の写真をご覧いただきながら、現在の屋根の数値を交えた正確な状況をお伝えしました。
「なぜ前回塗装したのにダメになったのか」という根本的な原因をご理解いただき、安堵の表情を見せていただけたのが印象的です。
その上で、今回は「屋根カバー工法」をご提案しました。
現在の古い屋根材を撤去せず、その上から防水シートを敷き、軽くてサビに強い新しい金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法です。
メリット1: 廃材を出さないため、すべて解体する「葺き替え(ふきかえ)」よりも処分費用が抑えられます。
メリット2: これ以上屋根が剥がれる心配がなくなり、今後20年以上のスパンで見た際のメンテナンスコストが圧倒的に安くなります。
一時しのぎの塗装を10年ごとに繰り返すより、カバー工法で一気に根本解決する方が、結果的にご家族の資産(実利)を守ることにつながります。
山田:社長の論理的な説明、いつもながら説得力抜群ですね!お客様も「騙されていた理由」が数値と事実で分かって、すごく納得されていました。
吉岡:ええ。耳障りの良い言葉ではなく、事実を正確にお伝えすることこそがプロの責任ですからね。
今回は八幡市での現地調査でしたが、私たちは地域密着の強みを活かし、**【城陽市】【京田辺市】【宇治市】**などへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も白っぽく色褪せている」「訪問販売の業者に屋根が割れていると言われた」など、少しでも不安を感じたら、ぜひ「街の屋根屋さん 京都南店」の無料点検をご活用ください。ドローンや屋根上での直接診断で、あなたの家にとって「本当に必要なご提案」だけを数値とともにお約束します。
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