こんにちは。「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 最近、寒さが厳しくなってきましたね。私の筋肉も悲鳴を上げていますが、それ以上に「悲鳴を上げている家」が京都・大阪には多すぎます。
今回は京都府長岡京市の現場から、「家の寿命」にかかわる残酷な真実をお伝えしなければなりません。 単刀直入に申し上げます。
「増築」をしたお住まいの多くが、見えないところから腐り始めています。
なぜなら、多くの業者が「あるたった一箇所」の処理を甘く見ているからです。 これは、私たちがどのようにして、その「死角」からお客様の大切なガレージ(資産)を守り抜いたかという、執念の記録です。
今回は、地元工務店様からのご依頼でした。「お客様が増築されたガレージ(倉庫)の屋根を、最強の素材で守ってほしい」とのこと。
現場を見た瞬間、私は気を引き締めました。 新しい下地、これからの生活への期待。しかし、私の目には「最も危険なリスク」が焼き付いて見えました。
それは、「既存の外壁」と「新しい屋根」がぶつかる場所(取り合い)です。
★吉岡のここだけの話:業界のタブー はっきり言います。増築部分の雨漏り原因の9割は、この「壁際」です。 多くの業者が、ここにコーキング(接着剤のような詰め物)を打つだけで終わらせます。しかし、コーキングは数年で切れます。切れたらどうなるか? 外壁を伝った雨水が、そのまま壁の中へドボドボと流れ込み、柱を腐らせるのです。 私は、そんな時限爆弾のような工事を絶対に許しません。
「とりあえず屋根を載せればいい」 そんな考えは、今すぐ捨ててください。私たちは、屋根材の下にある「防水」にこそ、職人としての魂を込めています。
ご覧ください、このピンク色のシートを。 これは「改質アスファルトルーフィング」。万が一、屋根材の隙間から水が入っても、このシートが最後の砦となって家を守ります。 普通の防水紙ではありません。釘穴からの漏水を防ぐ、最強クラスの下地材です。ここをケチる業者は、私は信用しません。
ここです。この壁際の板金(雨押さえ)。 既存の外壁と新しい屋根の隙間を、特注の板金で完全に覆い尽くしました。 ただ覆うだけではありません。内部でルーフィングを壁側に立ち上げ、二重、三重の止水処理を施しています。
「これでもか」というほど水を拒絶する。 それが、お客様の家を「私の実家」だと思って施工する、私たちの流儀です。
参考費用:約25万円(税別 / ※足場代別途、劣化状況により変動します)
工期:2日間
施工内容: 下地調整、ルーフィング敷設、役物設置、スーパーガルテクト横葺き、壁際雨押さえ板金処理
今回の長岡京市のお客様だけでなく、宇治市、八幡市、京田辺市の皆様。 「増築した部分から変な音がする」「壁にシミができた」 もし少しでも違和感があるなら、それは家からのSOS(悲鳴)です。
どうか、手遅れになる前に私に見せてください。 私が屋根に上り、必ず原因を突き止め、あなたの生活の平穏を取り戻します。 「街の屋根やさん京都南店」は、あなたを見捨てません。
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