吉岡:「山田、お疲れ様。2月も後半に入って確定申告の時期だな。俺は会社の経費から個人の投資まで、徹底的に数値を管理してるところだよ。来月には『春一番(春の強風)』も吹くし、屋根トラブルの問い合わせも増える時期だ。さて、今日の現場はどうだった?」
山田:「吉岡代表、お疲れ様です!相変わらず数字にシビアですね!僕はちょうど今日で閉幕する冬のオリンピックのスノボ競技に刺激されて、早く雪山に行きたくてウズウズしてますよ!今日は城陽市市辺のお客様からご相談いただいた現場の調査に行ってきました。」
吉岡:「屋根が真っ赤にサビていて、将来の雨漏りや高額な修理代を心配されていたお宅だね。」
山田:「はい。結論から言うと、このまま放置すれば確実に雨漏りに繋がり、家を支える木材まで腐ってしまう危険な状態でした。今回は、将来の修理コストを最小限に抑え、確実な安心を手に入れられる『屋根カバー工法(古い屋根の上にサビに強い新しい金属屋根を被せる工事)』をご提案しました!」
今回のお客様は、「このまま放置して家の中まで水が染み込んだら、後から数百万円単位の高い修理代を請求されるのではないか?」という切実な不安を抱えておられました。
実際に私たちが屋根に登って確認したところ、全体に赤茶色のサビが広がり、表面の雨水を弾く保護機能が完全に失われている状態でした。
ここまでサビが深く進行していると、ケレン作業(サビを削り落とす作業)をして上からペンキを塗っても、下地がもろいため数年でまたサビが再発してしまいます。
そこで今回は、現在の屋根材をそのまま残し、その上からガルバリウム鋼板(サビに非常に強く、耐久性の高い最新の金属屋根)を被せる「屋根カバー工法」をご提案しました。
将来のコストを大幅削減:古い屋根を剥がす撤去費用や処分費がかからないため、葺き替え(全交換)よりも安く済みます。
圧倒的なサビへの強さ:最新のサビに強い素材を使用するため、今後の雨漏りリスクを長期間シャットアウトできます。
断熱性・遮音性の向上:屋根が二重になることで、夏の暑さや雨音が軽減されるおまけのメリットもあります。
このように、ただ直すだけでなく、お客様にとって「数値的にも機能的にも一番メリットのある方法」を厳選してご提案しています。
【今回の参考情報】
参考費用:約80万〜120万円(税別 / ※条件や面積、劣化状況により変動します)
工期:約5〜7日間
※上記は一般的なカバー工法の目安です。正式な金額は、お家の面積や屋根の形状をしっかり実測した上で、内訳とともに明確にお出しします。
山田:「今回は城陽市市辺での現地調査でしたが、私たち『街の屋根やさん 京都南店』は、宇治市、京田辺市、八幡市などへもフットワーク軽く伺います!」
吉岡:「屋根のサビや劣化は、見えないところで進行します。手遅れになって無駄な出費が増える前に、まずは数値と事実に基づいた現状把握から始めましょう。点検とお見積もりは完全無料ですので、少しでも不安があればいつでもご相談ください。」
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