吉岡:これは典型的な「アスファルトシングル」の経年劣化やな。
山田:アスファルトシングルっていうのは、ガラス繊維にアスファルトを染み込ませて、表面に石粒を吹き付けた屋根材のことですね。
吉岡:そう。本来は柔らかい素材なんやけど、20年も経つと紫外線でカチカチに硬化して、接着力がなくなって反り上がってくるんや。別の角度(屋根の上)から見るともっと分かりやすいで。
山田:今ある屋根の上に、新しい防水シートと屋根材を「被せる」工法ですね! 吉岡:その通り。この工法には、松井ケ丘のような住宅地にピッタリな3つのメリットがあるんや。
費用対効果が劇的に高い:廃材処分費が浮く分、その予算を「高品質な屋根材」に回せる。「塗装+α」の金額で、新築同様の耐久性が手に入るで。
雨漏りリスク・ゼロ:表面だけでなく、防水シート(ルーフィング)ごと新しくするから、雨漏りの不安が根本から消える。
ご近所への配慮:解体工事がないから、ホコリや騒音がほとんど出ない。閑静な松井ケ丘エリアでは、これが一番喜ばれるポイントかもしれんね。
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山田:最後に、お客様が一番気にされる費用と工期の目安をお伝えしましょう。
【今回の参考情報:京田辺市松井ケ丘エリア】
実施内容:アスファルトシングル カバー工法(使用屋根材:ニチハ アルマ)
参考費用:約85万円〜(税別 / 足場代込み・30坪目安)
※葺き替え(約120万円〜)と比較し、約30%のコストカットを実現!
工期:最短3日〜5日
普段通りの生活をしていただいている間に、あっという間に終わります。
吉岡:というわけで山田、明日はこのプランでお客様に説明してきてくれ。
山田:了解です!「塗装しなくてよかった!」って言ってもらえるよう、熱く伝えてきます!
吉岡:頼むで。今回は京田辺市松井ケ丘やったけど、僕らは宇治市、八幡市、京都市伏見区へもフットワーク軽く飛んでいくからな!
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