まいど!街の屋根やさん京都南店です!
今回から全6回にわたり、城陽市で行った 瓦屋根からカラーベストへの葺き替え工事 の様子をお届けします。
初回は 現場調査編。
実際に屋根に上がると、葺き替えが必要なサインがいくつも見つかりました。
瓦は長寿命で丈夫な屋根材ですが、
その下にある 漆喰(しっくい)・木下地・谷板金 は先に劣化します。
今回の城陽市の現場でも…
強風の影響で数枚の瓦が浮き、
雨水が入り込む状態になっていました。
棟瓦の漆喰がボロボロに。
内部の土が見えるほど劣化しており、雨が入れば崩落リスクも。
谷は雨水が集まるため最も傷みやすい部分。
サビ・腐食が進み、穴が開く寸前でした。
屋根が入り組んだ形状のため、
雨が流れ込みやすい“弱点” が複数ありました。
放置すると…
雨漏りが発生
下地の野地板が腐食
シロアリやカビの原因に
工事費が2倍になることも
特に谷板金の腐食は雨漏り直結のため、
早めの判断が必要な状態でした。
今回お客様は
屋根全体の軽量化
メンテナンスのしやすさ
これ以上の劣化を防ぎたい
という理由で、
カラーベスト(スレート)への葺き替え を選択されました。
カラーベストは瓦の約1/4の軽さで、
耐震性が向上するのも大きなメリットです。
今回の調査で、
表面の瓦は一見きれいに見えても
下地と板金が大きく劣化
という「典型的な葺き替えタイミング」であることが分かりました。
城陽市でも同様の症状が増えているため、
気になる方はぜひ早めに無料点検をご依頼ください!
お気軽にお問い合わせください!
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