こんにちは!街の屋根屋さん京都南店(Kチーム株式会社)、元気印の営業担当・山田です!
スノーボードが楽しい季節真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は雪山でリフレッシュしつつ、春のゴルフシーズンに向けて体幹トレーニングにも精を出しています!何事も「土台」が大事ですからね!
さて、今回は「宇治市」のお客様よりいただいた、屋根に関する切実なご相談レポートです。
先に結論をお伝えします。
「全体が真っ赤に錆びてしまった金属屋根は、塗装ではなく『カバー工法』が正解」です。
なぜ塗装ではダメなのか?今回撮影した現場写真をお見せしながら、プロの視点で分かりやすく解説します!
今回お伺いしたのは、宇治市の閑静な住宅街にあるお住まいです。 「下屋(1階の屋根)のトタンがボロボロで、上の瓦屋根との境目も心配。他社とも比較したい」とのご相談でした。
まずは、お家の全体的な状況をご覧ください。
2階の屋根から雨水が流れ落ちてくる位置に、今回問題となっている金属屋根(下屋)があります。
雨の日は特に水量が多くなる場所ですね。
そして、その屋根を上から見下ろした写真がこちらです。
屋根に上がり、表面を詳しく調査しました。
手で触るとボロボロと茶色い粉が落ちるほど劣化が進んでいました。 以前塗られていたペンキの膜(塗膜)は完全に剥がれ落ち、金属の地肌が剥き出しになって腐食しています。
【プロの視点:なぜ塗装じゃダメなの?】
「サビを削って塗ればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、ここまで全体が赤錆になると、金属の厚み自体が薄くなっています。
無理に塗装しても、すぐに内側からサビが浮いてきて1〜2年で剥がれてしまいます。つまり、この状態での塗装は「安物買いの銭失い」になってしまうのです。
青い瓦屋根と、下の金属屋根がぶつかるこの継ぎ目。ここを「谷板金(たにばんきん)」と言います。
屋根に降った雨が集まる「川」のような場所なので、屋根の中で最も雨漏りしやすい危険地帯なんです。
壁際や瓦との隙間も、同じように激しく錆びていますね。
もし、屋根の平面部分だけをきれいにしても、この「谷」がそのままだと、ここから雨が侵入して雨漏りしてしまいます。
他社様の見積もりではここが見落とされがちですが、Kチームは違います!
今回は屋根工事と同時に、この谷板金を錆びにくいガルバリウム製に交換するプランをご提示しました。
▼あわせて読みたい:谷板金の重要性 雨漏りリスクNo.1「谷板金」の重要性
「でも、屋根を全部張り替えるとなると高額になるんじゃ…」 そんなご不安を解消するためにご提案したのが、「カバー工法」です!
解体費ゼロ:今の屋根を撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を被せます。廃材が出ないのでコストダウン!
最強の屋根材「立平葺き(たてひらぶき)」:サビに強い「ガルバリウム鋼板」を使用。今回の屋根のように傾斜が緩くても、雨水がスムーズに流れる形状なので、雨漏りに圧倒的に強いんです。
▼あわせて読みたい:立平葺きについて詳しく解説 瓦棒屋根の改修に最適(立平葺き・スタンビーなどの解説)
今回の現地調査に基づき、お客様の「安心」と「コスト」のバランスを考えたプランです。
【今回の参考情報】 参考費用:約45万円 〜 60万円 (税別 / ※施工面積や谷板金の交換範囲により変動します) 工期:3日 〜 4日間
塗装に比べて初期費用は少し上がりますが、耐久年数は20年以上。 数年おきに塗装を繰り返すより、長い目で見れば圧倒的にコスパが良いのがカバー工法です。
▼近隣エリアでの似たような施工事例もご覧ください! 宇治市での施工事例(瓦+トタンの葺き替え)
今回は宇治市での事例でしたが、私たち街の屋根屋さん京都南店は、京田辺市、伏見区、長岡京市など、京都府南部エリアならどこへでもフットワーク軽く駆けつけます!
「うちの屋根も赤くなってるかも…」 「相見積もりを取りたいけど、どこを見ればいいか分からない」
そんな時は、ぜひ元気な営業担当・山田にお任せください! 専門用語を使わず、分かりやすく、そしてお客様にとって一番メリットのある方法をご提案します。 点検・お見積もりは完全無料です。お気軽にお問い合わせくださいね!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん京都南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.