2026.02.16
吉岡(代表):江里口さん、お疲れ様です。伏見区の現場調査、詳細を拝見しました。私は今朝もジムで数値を追ってきましたが、屋根の状態も「表面」より「構造」に真実が隠れていますね。 江里口(施工管理):吉岡さん、お疲れ様です。仰る通りです。伏見のあの現場、釉薬瓦のハイシルバー特有の光沢…
山田:吉岡社長、お疲れ様です!今日の伏見区中書島の調査、凄かったですね。帰りにゴルフの練習に寄ろうかと思ってましたが、あの屋根を見たら「これはすぐ伝えなあかん!」と気が引き締まりました(笑)。
吉岡:お疲れ様、山田君。中書島は風情ある街並みだけど、屋根は悲鳴を上げていたね。僕はこれからジムでデッドリフトの自己ベストを更新しに行く予定だけど、その前にお客様の不安を解消するレポートをしっかりまとめよう。波乗りも屋根修理も、事前の「波読み(調査)」が一番大事だからね。
今回は、京都市伏見区中書島で行った現地調査の様子を詳しくお届けします。結論から言うと、「表面だけの漆喰塗り」が、実は屋根の寿命を縮めていた衝撃の事例でした。
今回伺ったのは、伏見区中書島の閑静な住宅街。お客様は「最近、屋根の漆喰がポロポロ落ちてきて、アンテナの錆もひどい。悪徳業者に捕まるのも怖いし、一度プロに見てほしい」という切実なお悩みをお持ちでした。
お客様は「安く部分修理で済ませたい」というお気持ちもありましたが、私たちはあえて厳しい「提案」をさせていただきました。
「お客様、いま5万円で表面だけ漆喰を塗っても、1年後にはまた崩れます。なぜなら、棟の中の土がすでに死んでいるからです。今なら数十万円の『棟積み直し工事(むねつみなおし)』で済みますが、これを放置して雨漏りが始まり、屋根の下地(野地板)まで腐れば、修理費は一気に200万円を超えます。」
実利(数値)を重視する吉岡社長の診断に基づき、以下の提案を行いました。
棟積み直し工事:一度瓦を解体し、中の土を入れ替え、耐震性の高い工法で作り直します。
アンテナ撤去・調整:錆びて瓦を圧迫しているアンテナを処置し、瓦の割れを未然に防ぎます。
今回の伏見区中書島の現場における、根本解決のための参考情報です。
【今回の参考情報】
参考費用:約35万円〜(税別 / ※棟の長さや劣化状況により変動します)
工期:3日〜5日間 ※「とりあえずの補修」を繰り返すよりも、15年〜20年先を見据えた圧倒的なコストパフォーマンスを重視したプランです。
山田:社長、あのお客様、最後は「数字で示してくれて納得した。他社さんは『すぐ漆喰塗れば大丈夫』としか言わなかったから逆に不安だった」と仰ってましたね。
吉岡:そうだね。私たちは「今さえ良ければいい」という仕事はしない。10年後に「あの時、吉岡に任せて良かった」と思っていただくのがKチームのプライドだから。
今回は京都市伏見区でしたが、私たちは【宇治市・京田辺市・城陽市】へもフットワーク軽く伺います!「うちの漆喰もポロポロ落ちてきたな…」と少しでも不安を感じたら、手遅れ(=高額修理)になる前に、私たちの無料点検を頼ってくださいね。
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