2026.02.04
こんにちは!「街の屋根やさん京都南店」のブログへようこそ。 本日は、ベテラン代表の吉岡と、実直な職人の渡辺のコンビで、京都府八幡市での現地調査の様子をお届けします! 吉岡:「皆さんこんにちは、代表の吉岡です。最近は2026年3月までの体脂肪率15%以下を目指して、毎朝の筋トレに拍…
江里口:社長、お疲れ様です!今日の京田辺市の現場、お客様かなり落ち込んでおられましたね。仕事帰りに寄ったカフェの現代アートより、よっぽど複雑な表情されてて……。
吉岡:お疲れ。あのお客様は本当に気の毒だったな。3ヶ月前に漆喰(しっくい)を直したばかりなのに、同じ業者から「やっぱり葺き替え(ふきかえ:屋根材を全て新しくすること)が必要」なんて言われたら、誰だって人間不信になるよ。俺も筋トレで追い込みすぎて心が折れそうな時があるけど、それとは比にならない重圧だったはずだ。
江里口:ですよね。でも、僕たちが「屋根の寿命・完全可視化診断」をしたことで、最後は少し表情が晴れてよかったです。
吉岡:あぁ。今回は「工事を売る」んじゃなくて、お客様の「安心と利益」を守るのが俺たちのミッションだからな。結論から言うと、「今すぐの葺き替えは不要」。これを数値と根拠でしっかりお伝えしてきた。
【現場の状況】 3ヶ月前に行われた漆喰工事自体は、写真の通り適切に施工されています。剥がれも崩れもありません。しかし、その業者は工事完了直後に「実は下地がダメなので、数百万円かけて葺き替えた方がいい」と提案してきたそうです。
お客様は「直したばかりなのに、また大金がかかるの?」「最初から分かっていたんじゃないの?」と、業者への不信感から深い精神的負担(鬱状態)を感じておられました
ここで、私たちプロから見た「業界の裏側」を少しお話しします。
★プロの視点コラム:職人の目 今回のように「小規模な工事の直後に高額な工事を勧める」手口は、一部の営業優先の業者に見られる手法です。漆喰はあくまで「表面のメンテナンス」。本来、プロなら漆喰を触る前に、屋根全体の「余命」を診断すべきです。
漆喰がまだ生きているのに葺き替えを急かすのは、お客様の家のことよりも、自社の売上目標を優先している可能性が高いと言わざるを得ません。
瓦そのものや漆喰の状態ではなく、その下にある「防水シート(ルーフィング)」の柔軟性や下地の含水状態をチェックしました。その結果、「あと10年は致命的な雨漏りのリスクは低い」という物理的根拠を提示しました。
3ヶ月前の漆喰工事が無駄だったのかを公平にジャッジ。結論、今回の漆喰工事は「あと10年持たせるための延命措置」としては有効でした。ですので、「今すぐ葺き替えるのは、その漆喰代を捨てることになりますよ」と正直にお伝えしました。
お客様の年齢や今後のライフプランを伺い、「5年後に再検診し、10年後に葺き替えを検討する」という、数百万円単位の支出を先延ばしにするキャッシュフロー案を作成しました。
今回は「セカンドオピニオン(診断)」がメインでしたので、調査費用はいただいておりません。
【今回の参考情報】
参考費用:0円(診断のみ・セカンドオピニオン) ※将来的な葺き替えを見据えた場合の概算:約180万円(税別)
工期:即日(診断報告)
江里口:社長、お客様が最後に「吉岡さんに相談して、ようやく夜眠れそうです」って仰った時、グッときましたね。
吉岡:あぁ。屋根を直すのは当たり前。でも、お客様の不安まで解消して初めて「街の屋根やさん」だ。俺も、あのお客様の笑顔が見られたから、明日のサーフィンも筋トレもさらに身が入るよ。
今回は京田辺市での事例でしたが、私たちは宇治市、城陽市、木津川市へもフットワーク軽く伺います!
他社の見積もりに疑問がある方、業者選びで疲れてしまった方。まずは「嘘のない診断」を体験してみませんか?無理な勧誘は一切しません。私、吉岡と江里口が、あなたの家の「本当の状態」を数値でお答えします!
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