2026.01.14
こんにちは!「街の屋根屋さん 京都南店」代表の吉岡です。 先日、趣味のサーフィンで海に入り、心身ともにリフレッシュしてきました。波に乗るタイミングを見極めるのは難しいですが、屋根のメンテナンスも「タイミング」が命です。早期発見が一番、というのはどちらも同じですね。 さて、今回は京…
山田: 「代表、お疲れ様です!今日の亀岡市の現場、お客様が本当にショックを受けられていて…。数年前に高いお金を払って漆喰工事をされたばかりなのに、また訪問販売が次々と来るらしいんです」
吉岡: 「お疲れ。最近また多いな、その手の話。トレーニングと同じで、表面だけ整えても中身(インナーマッスル)が伴ってないと意味がないんだよ。屋根も同じ。で、現場の状況はどうだった?」
山田: 「それが…典型的な『塗り増し(既存の漆喰の上に重ねて塗ること)』でした。瓦の面から漆喰がはみ出すほど盛られていて。まさに雨漏りの時限爆弾です」
吉岡: 「なるほどな。良かれと思って大金を払ったお客様に『その工事は間違いでした』と伝えるのは心苦しいが、それがプロの仕事だ。よし、この事実をブログでしっかり伝えて、同じ悩みを持つ京都の方を救おう!」
今回伺ったのは、京都府亀岡市の閑静な住宅街。 お客様の悩みは、「数年前に漆喰を直したばかりなのに、訪問業者が『屋根が大変なことになっている』と毎日やってくる」というものでした。
お客様は「前回の工事で大金を使ったのに…」と絶句されていました。しかし、このまま放置すれば、内部の土が腐り、棟全体が崩落するリスクがあります。
そこで私たちは、表面をなでるだけの補修ではなく、「棟取り直し工事(むねとりなおしこうじ)」を提案しました。
解体:今積んである瓦を一度すべて取り外します。
除去:塗り増しされたデタラメな漆喰と、中の劣化した土をすべて取り除きます。
証拠の提示:解体時にしか見えない「内部の腐食」を写真に撮り、お客様に現実を見ていただきます。
再構築(強力棟):地震や台風に強い「耐震工法(強力棟)」で、中から作り直します。
吉岡: 「お客様には酷な話ですが、『安物買いの銭失い』どころか『高額な銭失い』をさせられているんです。中途半端な補修を繰り返すのはもうやめましょう。これが最後の工事になります、と約束しました」
前回の施工不良をリセットするための費用です。
【今回の参考情報】
参考費用:棟取り直し工事 1mあたり / 20,000円〜 (税別 / ※既存の塗り増し漆喰の撤去・処分費用が別途加算されます)
工期:3〜5日間 (※1日で終わる表面だけの塗り作業とは、工程の厚みが違います)
「漆喰が剥がれていますよ」と指摘してくる訪問販売は、いわば「見えている傷口」しか言いません。しかし、本当の恐怖はその奥にある「施工の嘘」です。
今回は亀岡市の現場でしたが、私たちは京田辺市、八幡市、城陽市へもフットワーク軽く伺います!
山田: 「もし、漆喰工事をしたのに不安が消えない、という方がいらっしゃったら、ぜひ僕たちを呼んでください!『本当の状態』を、ごまかさずに全てお見せします!」
吉岡: 「正しい知識があれば、悪質な業者から家を守れます。少しでも『おかしいな?』と思ったら、手遅れになる前にご相談くださいね。相談と点検は無料です!」
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