2026.01.30
こんにちは!「街の屋根やさん 京都南店」の元気印、営業の山田です! 寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 僕は先日、久しぶりに打ちっぱなし(ゴルフ)に行って体を動かしてきました!春のコースデビューに向けて、寒さに負けずフォームの改善中です! さて、今回は京都市右京区…
山田(営業): 「吉岡社長、今回のお客様…『雨樋が溢れているだけだから、梯子でチョチョっと直してよ。2〜3万円くらいでしょ?』っておっしゃっていましたね。ご希望通り、部分修理でいけますか?」
吉岡(代表): 「いや、山田くん。それは無理だ。 今回のケースで安易な部分修理を提案するのは、プロとして無責任すぎる。結論から言うと、『足場仮設』と『雨樋の全交換』が絶対条件だ。」
山田: 「えっ! 全交換ですか!? お客様はコストを抑えたがっていましたが…。」
吉岡: 「気持ちは分かる。だが、屋根の形状と現状を見れば、小手先の修理ではまたすぐに壊れるのは明白だ。今回は心を鬼にして、『メンテナンスを怠った代償』としての正しい工事を提案しなければならない。」
吉岡: 「この屋根は『寄棟(よせむね)』といって、屋根の4面すべてに雨樋が回っている。そして写真の通り、コーナー部分(曲がり角)で全ての樋がガッチリと連結されているんだ。 一部だけを切り取って交換しようとしても、全体の勾配バランスが崩れて、結局別の場所から水が溢れ出すことになる。」
山田: 「なるほど…。部材がないなら全交換しかないですね。でも、足場はどうしても必要ですか? 梯子でなんとか…。」
吉岡: 「絶対にダメだ。それには明確な根拠がある。」
吉岡: 「それに、この屋根は塗装ができない『パミール』の可能性がある。足場なしで無理に作業して、職人が屋根に足をかけたらどうなる? 屋根材がバリバリに割れて、今度は雨漏り修理で数百万円コースだ。足場を組んで、屋根に触れずに作業するのが、結果的にお客様を守ることになる。」
厳しいようですが、今回は「緊急処置」ではなく「根本解決」のプランになります。
【今回の正式提案】 工事内容:仮設足場設置 + 既存雨樋撤去 + 新規雨樋取り付け(全周) 参考費用:約35万円 〜 45万円(税別) ※建物の外周の長さや足場の高さにより変動します 工期:約3日〜4日
山田: 「2万円どころか、桁が変わりましたね…。」
吉岡: 「これが現実だ。もし5年前に点検をして、金具の調整だけで済んでいれば数万円だったかもしれない。 『何も起きるまで放置した』結果が、この金額なんだ。定期メンテナンスを怠るとは、こういうことなんだよ。」
吉岡: 「お客様には正直に伝えました。『今は高いと感じるかもしれませんが、ここで中途半端な修理をして雨漏りを引き起こすより、足場を組んで完璧に直すのが、長い目で見れば一番の節約(実利)になります』と。」
山田: 「耳が痛い話かもしれませんが、それが本当の優しさですね。 京都市南区、伏見区、山科区の皆様。雨樋は『溢れてから』では遅いんです。廃盤になる前に、足場が必要になるような大工事になる前に、私たちにご相談ください!」
吉岡: 「数値と根拠を持って、最適な時期と方法をご提案します。手遅れになる前に、連絡を待っています。」
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京都市南区での施工実績・地域ページ https://machiyane-kyotominami.com/city/kyoto_kyoto-shi_minami-ku (地域密着だからこそ、嘘のない提案をします。南区の施工事例はこちら)
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