2024.08.11
京都市左京区の皆様、街の屋根やさん京都南店です。漆喰工事後に谷板金の穴あきが判明した事例の案件で、現場状況を交えながら漆喰の概要を解説していきます。瓦屋根の住宅では棟瓦の隙間に補填されているケースが大多数の漆喰。ですが、適切なメンテナンスを怠ると、棟のズレや雨漏り被害が生じる恐れ…
吉岡:そこで私たちは、浮いている古い漆喰の上からただ新しいものを塗るだけの「詰め増し」という安価な手法は避けました。
劣化した漆喰を一度【すべて撤去】し、中の茶色い土(葺き土・ふきつち)を露出させてから新しく作り直す「詰め直し工法」を実施したよ。
山田:画像2枚目のように、古いものをしっかり取り除く工程をお客様に写真でお見せすることで、「見えない部分も誤魔化さない」という私たちの施工品質を証明しています。
山田:劣化した漆喰を撤去した後は、新しい良質な漆喰を隙間なく奥までしっかりと詰め込みました。
山田:屋根の工事は「いくらかかるか分からない」という不安を取り除くため、今回の具体的な数値目安を公開します。
参考費用:約85,000円(税別 / ※漆喰詰め直し。条件や劣化状況、施工m数により変動します)
工期:1日間
吉岡:瓦が崩落して何十万円もの大規模修理や、ご近所への賠償問題(実害)に発展するリスクを考えれば、1日で完了するこの補修は、費用対効果の観点からも非常に実用的な対策だと言えるね。
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