2026.03.28
こんにちは!「街の屋根屋さん 京都南店」代表の吉岡です。 最近は趣味の低温調理にさらに磨きをかけておりまして、週末に仕込むローストビーフの温度管理(数値管理)が今の密かな楽しみです。 本日は京都府城陽市にて、築50年近くが経過したお宅の現地調査に伺いました。 結論から申し上げます…
皆様、こんにちは!街の屋根やさん 京都南店の代表、吉岡です。
さて今回は、京都府城陽市にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、ベランダ屋根の現地調査レポートをご紹介します。
結論から申し上げますと、特殊なカーブ形状の屋根でも全く問題なく張り替え可能であり、今回は火災保険(風災)の活用で自己負担を大幅に抑えるご提案をいたしました。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご参考になさってください。
今回のお問い合わせは、「強風でベランダの屋根が飛んでしまった。
カーブのある複雑な形(アール形状)なので、他社で断られないか、綺麗に直せるか不安…」という切実なご相談でした。
ベランダの屋根には真っ直ぐなフラット型と、先が曲がったカーブ型があります。
お客様の屋根は後者で、直線の屋根に比べて施工時に職人の腕が問われる形状であるため、ご不安に感じられていたようです。
早速、城陽市の現場へお伺いしました。
現場は3階のベランダです。見上げると、屋根を覆っていた波板(プラスチック製の波打った板)が複数枚、強風によって破損・飛散してしまっている状態でした。
下地のアルミ製の骨組みが完全に露出しています。
雨よけが機能せず、これでは急な雨の日に洗濯物も干せません。
このように強風で波板が飛んでしまう背景には、単なる風の強さだけでなく波板自体の「経年劣化」が大きく関わっています。
昔ながらの塩化ビニル製波板や、板を固定しているプラスチック製のフック(留め具)は、長年紫外線を浴び続けると硬化し、弾力を失ってパリパリになります。
劣化して脆くなった状態で強風に煽られると、簡単に割れて飛散し、ご近所の窓ガラスを割るなどの二次被害を引き起こす危険性があります。
「強風の日にベランダからバタバタと異音がする」という場合は、すでに留め具が外れかかっているサインですので、早めの点検が必要です。
調査の結果、幸いにも「アール形状(つまり、真っ直ぐではなくカーブを描いた曲面になっている形のことです)」のアルミフレーム自体には歪みや破損は見られませんでした。
そのため、骨組みはそのまま活かし、上の波板だけを新しく張り替える工事が可能でした。
今回は現地調査フェーズのため、正式な金額は被害状況を算出してこれからお見積りとなりますが、一般的な参考費用は以下の通りです。
参考費用:約5万円〜15万円(税別 / ※条件や足場の有無、劣化状況により変動します。今回は保険適用で実質負担が大きく軽減される見込みです)
工期:1日間
今回は【京都府城陽市】での現地調査でしたが、私たちは【宇治市】【京田辺市】【久御山町】など京都府南部全域へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も変な形だけど直せるのかな?」「少し割れているだけだから大丈夫…」と放置せず、まずはプロにご相談ください。
お見積り・現地調査は完全無料です。
地域密着で、専門用語を使わず分かりやすく、お客様にとって「実利」のあるご提案をお約束いたします。
ぜひ、街の屋根やさん京都南店にお任せください!
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