2026.05.25
皆様こんにちは。Kチーム株式会社(街の屋根やさん京都南店)代表の吉岡です。 さて、突然訪問してきた業者から「屋根のてっぺんの金属(板金)が浮いていますよ」と指摘されると、急な雨漏りの懸念や予期せぬ出費の可能性に直面し、非常に戸惑いますよね。 今回は【京都市右京区】での…
街の屋根やさん京都南店の吉岡です。
ふと下から見上げたご自宅の屋根が白っぽく粉を吹いていたり、端の方に黒ずみやコケが生えていたりすると、「このまま放置して大丈夫だろうか?」と非常に気味が悪く感じますよね。
今回は【京都市左京区】にお住まいのお客様の現場です。私たちは地元京都南エリアに密着しているため、お問い合わせから最短60分で駆けつけ、ドローンや目視で正確な数値を伴う診断を実施します。
屋根が白っぽくなる「チョーキング」とコケの真の原因
なぜ今の状態に「塗装(ペンキ塗り)」をすると無駄になるのか
費用を抑えつつエアコン効率も上がる「屋根カバー工法」のメリット
さらに屋根材の重なり部分には、水分を吸って繁殖したコケが多数確認できました。表面には微細なクラック(ひび割れ)も始まっており、すでに防水機能が完全に失われている状態です。
この状態は、屋根材自体がスポンジのように「雨水を吸収しては、日差しで乾燥する」という悪循環を繰り返しているサインです。
一般的に「屋根が古くなったら塗装すればいい」と思われがちですが、今回のケースで塗装をおすすめすることは絶対にありません。
放置すると3〜5年で雨漏りリスクが急増します。 屋根材が限界まで水分を吸い込んでいるため、このまま放置するとその下の防水シート(ルーフィング)まで腐食が進み、確実に室内の雨漏りへと直結します。
今から塗装しても2〜3年で剥がれます。 すでに屋根材の吸水率が限界を超えているため、上からいくら高級な塗料を塗っても内部の湿気で押し上げられ、短期間で塗膜がボロボロに剥がれます。数十万円かけて塗装しても、数年後に再工事となるため長期的なコストの無駄になります。
そこで今回ご提案したのは、軽量で高耐久な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を用いた「屋根カバー工法(重ね葺き)」です。
撤去・処分費が不要で約15万〜30万円のコストダウン 屋根をすべて剥がす「葺き替え工事」に比べ、古い屋根材の撤去費や廃材処分費(特に古い屋根材に多いアスベスト含有の場合は処分費が高額になります)を丸ごとカットできます。
工期が数日間短縮できる 解体作業がないため、工事中の生活への負担を最小限に抑えられます。
断熱性・遮音性が向上し、夏場のエアコン効率UP 屋根が二重構造になることで、2階室内の断熱効果が劇的に高まります。電気代の節約という毎月の実利に直結します。
今回は【京都市左京区】の現場でしたが、私たちは【宇治市】【城陽市】【向日市】など、京都府南部全域へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も下から見ると白っぽくなっている…」 「築15年以上経つけど、一度も点検していない」
このような場合は、無駄な出費や手遅れな雨漏りを防ぐためにも、ぜひ一度数値と根拠に基づいたプロの診断をご活用ください。ドローンを用いた精密な無料点検を実施しております。
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