2026.05.27
こんにちは、Kチーム株式会社の吉岡です!さて、突然ご近所で工事をしている職人から「屋根の漆喰(しっくい)が剥がれていますよ」と指摘されると、「急に雨漏りしたらどうしよう…」と不安になりますよね。 今回お伺いした京都市山科区の現場でも、まさに同じお悩みをお持ちでした。…
こんにちは。街の屋根屋さん 京都南店の吉岡です。
「近所で工事しているという職人さんに、屋根のてっぺんの漆喰が剥がれて瓦がズレていると言われた…」 突然こんなことを指摘されたら、雨漏りや瓦の落下が起きるのではないかと本当に不安になりますよね。
今回は、京都府久御山町の戸建てにお住まいのお客様からSOSを受け、現地調査へ急行しました。 私たちは地元密着だからこそ、急なご不安にも最短45分でスピーディーに駆けつけることが可能です。
飛び込み業者の指摘の真偽と、本当に必要な工事の見極め方
漆喰(しっくい:瓦を隙間なく固定する白い材料)剥がれを放置するリスク
150万円以上の無駄な出費を防ぐ「屋根のてっぺんの補修(棟取り直し)」とは
現場に到着し、さっそく屋根に上がって診断を行いました。 飛び込み営業の業者は「今すぐ屋根を全部やり替えないと大変なことになりますよ!」と過剰に不安を煽ってくるケースが非常に多いです。 しかし、プロの目で冷静に確認した結果、全葺き替え(屋根全体の交換)は全く不要でした。
ただし、「屋根のてっぺん(棟:むね)の漆喰が剥がれている」という指摘自体は事実でした。 築20年以上が経過しているため、瓦を固定している漆喰が経年劣化でボロボロと崩れ落ち、瓦を支える力が著しく低下している状態でした。
具体的な実施内容とメリット:
古い土と漆喰の全撤去:劣化して崩れかけた既存の土と漆喰をすべて取り除きます。
土を使わない強固な土台作り:防水性・耐久性に優れた「南蛮漆喰(シルガードなど)」を使用し、土を使わずに瓦を強固に積み直します。
悪徳業者が提案しがちな「不要な全葺き替え(約200万円)」を論理的に退け、必要な工事のみを行うことで、無駄な支出を確実にカットします。
重い土から南蛮漆喰へ変更することで、屋根のてっぺんの重量を約30〜40%軽量化できます。家屋最上部の重心が下がるため、耐震性能が向上するという大きな実利があります。
参考費用:約30万円(税別 / ※棟の長さや劣化状況により変動します)
工期:約3日間
今回は京都府久御山町での現地調査レポートでしたが、私たち街の屋根屋さん 京都南店は、宇治市、城陽市、京田辺市へもフットワーク軽く伺います!
「近所で工事している業者から屋根の劣化を指摘された…」 「うちの屋根も漆喰が剥がれてきている気がする」 このような不安を感じたら、飛び込み業者とすぐに契約せず、まずは地元で施工実績の豊富な私たちにご相談ください。
私、吉岡をはじめとするプロが論理的な視点で診断し、無駄な工事を省いた最適な解決策をご提案します。 点検とお見積もりは完全無料です。大切なお家を守るため、まずは一度お気軽にお問い合わせください!
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