2026.02.25
山田(営業):「吉岡さん、お疲れ様です!伏見区醍醐の現場調査、終わりました。今日はゴルフの練習に行こうと思ってましたが、あの雨漏りの状況を見たらアドレナリンが出てそれどころじゃなかったです(笑)」 吉岡(代表):「お疲れさん。体脂肪率を絞るのも大事やけど、現場の絞り込みも重要やな…
まいど!
街の屋根やさん京都南店です!
「台風で屋根が壊れたから火災保険を申請したのに、思ったより保険金が出なかった…」
こんな声を聞くことがあります。
実は火災保険申請にはよくある失敗パターンがあり、注意を怠ると 修理費用が自己負担になってしまうケースも。
ここでは申請の失敗例と、その回避方法をご紹介します。
被害の原因が「老朽化による破損」と見なされると、保険の対象外になります。
👉 台風被害と経年劣化の区別を明確にする写真や報告書が必須です。
「屋根が壊れている」と口頭で説明しても、保険会社は認めてくれません。
全体写真+被害箇所のクローズアップなど、証拠写真が足りないと却下されることがあります。
火災保険には「申請期限(3年以内)」があります。
台風から数年経ってから申請すると、補償対象外になることがあります。
見積書や修理報告書の内容があいまいだと、再提出や減額の原因になります。
「これくらい小さな被害なら対象外だろう」と思って申請しなかったケース。
実は雨樋や棟板金などの小さな破損も、保険対象になることが多いです。
必ずプロに調査を依頼する
屋根に登っての確認は危険ですし、専門知識がないと被害を見落とします。
写真付き報告書を用意する
被害箇所の状況を第三者が見ても理解できる資料を準備しましょう。
早めの申請を心がける
台風被害が出たら、すぐに点検と申請を。
修理費用に合わせた見積書を作成する
保険会社が納得できる適正な見積もりが大切です。
当店では、
無料点検で被害箇所を正確に確認
保険申請に使える写真付き報告書を作成
修理内容に沿った見積書をご用意
までトータルでサポートします。
「申請が通るか不安」という方も、安心してご相談ください。
火災保険は台風被害の強い味方ですが、申請の仕方を間違えると本来受け取れるはずの補償を逃してしまいます。
正しい知識とプロのサポートで、賢く保険を活用しましょう!
城陽市・宇治市・伏見区をはじめ、京都南エリアでの屋根修理と保険申請は 街の屋根やさん京都南店 にお任せください!
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