2025.08.29
屋根リフォームの相見積もりポイントと注意点|京都で失敗しない方法 まいど!街の屋根やさん京都南店です!屋根リフォームを検討される方の多くが「相見積もりを取った方がいいの?」と迷われます。 結論から言うと、相見積もりは必須です。ただし、金額だけを見て選んでしまうと後悔するケースも少…
亀岡市にお住まいの皆様、こんにちは! 「街の屋根やさん 京都南店」、代表の吉岡です。
寒さが厳しい1月ですが、私は趣味の筋トレで代謝を上げ、今日も元気に屋根に登っています!ベンチプレスの重量更新と同じくらい、お客様の「安心した」というお声をいただくのが何よりのモチベーションです。
本日は、亀岡市のK様邸にて実施した現地調査の様子をレポートします。 今回の現場パートナーは、寡黙ですが腕は超一流、休憩中はスマホゲーム「にゃんこ大戦争」で戦略を練るのが日課の職人、渡辺です。
今回の結論から申し上げますと、「強風で飛んできた物による瓦割れ」が見つかり、火災保険(風災補償)を活用して負担を抑えた修理のご提案をさせていただきました。
「突然の屋根トラブルでどうしていいかわからない」 「保険が使えるって本当?」
そんな不安をお持ちの方の参考になれば幸いです。
ご覧ください。平部(ひらぶ/屋根の平らな面)の瓦が、何か硬いものがぶつかったような形で大きく割れています。
破片が飛び散り、下の防水シート(ルーフィング)が見え隠れしている危険な状態でした。
★職人・渡辺の視点 「これは単なる老朽化の割れ方やないですね。
断面がまだ新しいし、一点に強い力が加わって放射状に割れています。 十中八九、強風で飛んできた何か(飛来物)が衝突した跡です。
このまま放置すると、次の雨で確実に防水シートが傷み、直下の部屋への雨漏りにつながります。一刻も早い処置が必要です。」
棟の端部分、鬼瓦との接続部の漆喰(白い詰め物)が剥がれ落ち、中の茶色い「葺き土」がむき出しになっています。
★職人・渡辺の視点 「漆喰は瓦を固定し、土へ雨が入るのを防ぐ『蓋』の役割をしています(つまり、これがなくなると雨水が入り放題ということです)。
土が雨で流出すると、棟全体が歪んで崩壊する恐れがあります。
今回は瓦の割れ修理とあわせて、ここも詰め直し(面戸補修)することをご提案しました。」
※漆喰の重要性については、以下の記事でも詳しく解説しています。
🔗 あわせて読みたい: 早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
今回の診断結果を踏まえ、吉岡から「火災保険の活用」をご提案しました。
「えっ、火事じゃないのに保険が使えるの?」と驚かれることも多いのですが、多くの火災保険には「風災補償」が含まれています。
原因が明確: 渡辺が指摘した通り、今回の割れは「経年劣化」ではなく「飛来物(強風による外部からの衝撃)」である可能性が極めて高いです。
機能の回復: 雨漏りを防ぐための原状回復工事は、補償の対象となりやすいです。
もちろん、最終的な判断は保険会社様になりますが、私たちは「被災箇所の写真」と「原因を明記した見積書」を作成し、申請を全力でサポートいたします。
🔗 あわせて読みたい: 瓦が落ちたら修理に火災保険は使える?瓦落下の対処方法
お客様の不安を解消し、長く安心して住んでいただくために、以下のプランをご提示しました。
瓦の差し替え工事: 割れた瓦を撤去し、同じ種類の新しい瓦に差し替えます。
棟漆喰補修工事: 劣化した漆喰を取り除き、新しく詰め直して防水性を高めます。
保険申請サポート: 煩雑な写真撮影や書類作成をお手伝いします。
【今回の参考情報】
参考費用:約10〜15万円(税別 / ※被害範囲や足場の有無により変動します)
工期:1日間 〜 2日間
今回は亀岡市での事例でしたが、私たち「街の屋根やさん京都南店」は、宇治市、長岡京市、京都市左京区など、京都府南部エリアへもフットワーク軽く駆けつけます!
「うちの屋根も、もしかしたら風で傷んでいるかも?」 「保険が使えるか見てほしい」
そんな時は、お気軽に私たちにご相談ください。 代表の吉岡と、腕利きの職人たちが、誠心誠意対応させていただきます!
▼亀岡市での他の施工事例はこちら 🔗 亀岡市で太陽光脱着+屋根カバー!他社と同じ内容で費用2/3の理由
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