2026.08.17
京都府綴喜郡井手町のお客様から、屋根の上で以前補修したような部分が気になるので一度見てほしい、とご相談をいただきました。雨漏りが起きていると断定できる状態ではないものの、棟が重なり合う複雑な位置だけに、見た目の傷みが進んでいないか不安を感じておられたそうです。私たちが現地に伺って…
今回の調査でまず目に留まったのは、大棟の冠瓦に入ったひび割れと、そのまわりの漆喰がぽろぽろと欠け落ちてしまっている様子でした。小さな亀裂ですが、ここを見過ごしてしまうと、雨水が少しずつ入り込み、やがて大きな傷みへとつながってしまいます。
補修では、まず傷んだ既存の漆喰を丁寧に取り除き、中の状態をこの目でしっかり確認したうえで、新しい漆喰を詰め直していきます。ひびの入った冠瓦についても、補修で持ちこたえられる範囲なのか、部分的に差し替えたほうが安心なのか、瓦一枚一枚を見極めながら判断します。大切なのは、むやみに手を広げないこと。必要な場所だけを的確に直す——それが、長い歴史を背負ったこうした建物に対する、私たちなりの敬意の払い方だと思っています。
このお社は、長年にわたって地域の方々に大切にされ、見守られてきた場所です。石碑に刻まれたお名前の一つひとつに、寄進された方々の想いが込められています。だからこそ私たちは、どんな小さな異変も見逃したくありません。早く気づき、早く手を当てる。それだけで、この先何十年と受け継いでいける屋根になります。
街の屋根やさんでは、無料調査・無料お見積もりで、今の状態を包み隠さずお伝えします。難しい専門用語ではなく、誰が聞いてもわかる言葉で、何が起きていて、何をすべきかをお話しします。
「うちのお社の屋根、最近ちょっと気になるな」——そう感じたときが、一番のご相談タイミングです。棟瓦のひび割れや漆喰の傷みが気になる方は、どうぞお気軽にお声がけください。
今回の調査でまず目に留まったのは、大棟の冠瓦に入ったひび割れと、そのまわりの漆喰がぽろぽろと欠け落ちてしまっている様子でした。小さな亀裂ですが、ここを見過ごしてしまうと、雨水が少しずつ入り込み、やがて大きな傷みへとつながってしまいます。
補修では、まず傷んだ既存の漆喰を丁寧に取り除き、中の状態をこの目でしっかり確認したうえで、新しい漆喰を詰め直していきます。ひびの入った冠瓦についても、補修で持ちこたえられる範囲なのか、部分的に差し替えたほうが安心なのか、瓦一枚一枚を見極めながら判断します。大切なのは、むやみに手を広げないこと。必要な場所だけを的確に直す——それが、長い歴史を背負ったこうした建物に対する、私たちなりの敬意の払い方だと思っています。
このお社は、長年にわたって地域の方々に大切にされ、見守られてきた場所です。石碑に刻まれたお名前の一つひとつに、寄進された方々の想いが込められています。だからこそ私たちは、どんな小さな異変も見逃したくありません。早く気づき、早く手を当てる。それだけで、この先何十年と受け継いでいける屋根になります。
街の屋根やさんでは、無料調査・無料お見積もりで、今の状態を包み隠さずお伝えします。難しい専門用語ではなく、誰が聞いてもわかる言葉で、何が起きていて、何をすべきかをお話しします。
「うちのお社の屋根、最近ちょっと気になるな」——そう感じたときが、一番のご相談タイミングです。棟瓦のひび割れや漆喰の傷みが気になる方は、どうぞお気軽にお声がけください。この街の屋根は、この街の屋根やさんが、責任を持って見守ってまいります。
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