2025.12.30
みなさんこんにちは!街の屋根屋さん京都南店です! 本日は、京都市山科区のマンション管理組合様より、「次期大規模修繕工事を控えているが、屋上や斜壁の劣化状況がわからず、修繕予算の根拠が出せない」というご相談をいただき、詳細な劣化診断調査に伺いました。 理事会やオーナー様へのプレゼン…
みなさんこんにちは!街の屋根屋さん京都南店です!
本日は、京都市南区にある5階建てマンションのオーナー様より、「最上階の屋根の色褪せが気になっているが、足場を組まないと見えない場所なので、費用を抑えて点検する方法はないか」とのご相談をいただき、最新のドローン調査に伺った様子をご紹介します。
高い建物のメンテナンス、どうやって状態を確認するか悩みますよね。 当店なら、足場を組まずに安全かつ詳細に診断が可能です!
現場は5階建てのマンションです。最上階の壁が斜めになっている**「マンサード屋根」**と呼ばれるお洒落な構造ですが、この斜めの部分が屋根材(アスファルトシングル)で仕上げられています。
下から見上げても距離がありすぎて、詳しい状態がまったくわかりません。 通常、ここを点検しようとすると、ハシゴでは届かないため**「点検のためだけに足場を組む」**必要があり、それだけで数十万円の費用がかかってしまうことも……。
そこで活躍するのが、当店の高性能ドローンです! 足場なしで一気に上空へ飛び立ち、オーナー様と一緒にモニターでリアルタイムに屋根の状況を確認しました。
ドローンが捉えた映像を見てみると、やはり経年劣化が進んでいることがわかりました。
窓周りや屋根の継ぎ目をご覧ください。 貼り付けられている「アスファルトシングル(薄いシート状の屋根材)」が色褪せ、表面の石粒が剥がれ落ちてしまっています。
この状態を放置すると、以下のようなリスクがあります。
雨漏りの発生:シングル材の浮きや剥がれから雨水が侵入し、コンクリート躯体を傷めます。
強風による飛散:接着力が弱まった屋根材が、台風などの強風で剥がれて飛んでいき、近隣の建物や車を傷つける「二次被害」の恐れがあります。
特に5階建てのような高所では風の影響を強く受けるため、早めの対策が必須です。
今回のドローン調査で、全体の劣化状況だけでなく、サッシ(窓)周りのコーキング(防水材)の劣化具合まで鮮明に確認できました。
オーナー様も「こんなにはっきり見えるんだ!」と驚かれ、現状を正しく把握していただけました。
診断の結果、既存の屋根材を無理に剥がすのではなく、上から新しい金属屋根などを被せる「カバー工法」が最適であると判断しました。
廃材が出ないため処分費が安い
工期が短く、入居者様への負担が少ない
防水性と断熱性がアップする
ドローンのおかげで「足場代」という無駄な出費を抑え、その分を実際の「工事費用」に回すことができる、コストパフォーマンスの良い修繕プランをご提案できました。
今回は京都市南区でのドローン調査レポートでした。
私たちは、向日市、長岡京市、京都市右京区など、京都府全域でフットワーク軽く活動しています! 一戸建てはもちろん、今回のようなマンションやアパートのオーナー様からのご依頼も大歓迎です。
「うちは高い場所にあるから点検費用が高そう…」 「入居者に迷惑をかけずに調査してほしい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。 最新の技術と親切・丁寧な対応で、お客様の建物を守るお手伝いをさせていただきます。
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