2026.09.05
京都府宇治市のお客様から、「屋根全体を直す高額な見積もりを出されたけれど、本当にカバー工法まで必要なのか、塗装では駄目なのか確認したい」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。実際に屋根を拝見すると、カラーベスト全体に色褪せが見られ、表面の艶もかなり失われている印象です…
瓦を外すと、葺き土が崩れ防水性がほぼ失われ、野地板も波打っていました。
★プロの視点コラム
葺き土(瓦の下の土)は雨水を吸うと重くなり、屋根全体に負担がかかります。放置すると雨漏りだけでなく、耐震性の低下につながります。
既存瓦と土をすべて撤去
傷んだ下地を補強し新しい合板を施工
防水シート(ルーフィング=雨水を遮断する膜)を全面敷設
今回は京都府城陽市でしたが、私たちは伏見区・宇治市・長岡京市へも伺います。
「うちの屋根も気になる…」と思ったら、私・吉岡が直接点検しますのでお気軽にご相談ください。
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