2026.07.12
京都府向日市のお客様から、梅雨や大雨のたびに谷のあたりへ雨水が集まるのが気になり、今は雨漏りしていなくてもこの先が心配だとご相談をいただきました。以前に補修した跡があるものの、同じような直し方を繰り返したくないというお気持ちも強く、私たちも再発しにくい方法を前提に現地調査へ伺いま…
京都には数多くの歴史ある社寺が存在しますが、その多くが重量のある日本瓦による「耐震性の不安」と、経年劣化による「雨漏りリスク」を抱えています。
「瓦の重厚感は残したいが、地震に強い軽い屋根にしたい」 「複雑な屋根形状だからこそ、雨仕舞(防水処理)を完璧にしてほしい」
そんなお悩みを解決するのが、ケイミュー社の「ROOGA(ルーガ)雅」を使用した葺き替え工事です。
今回は、特に高度な技術が求められる隅棟(すみむね)・袖(そで)・壁際の雨押さえといった細部の施工にスポットを当て、なぜ当店の施工が雨漏りに強いのか、その秘密を公開します。
完成してしまえば見えなくなる下地や板金の処理こそが、建物の寿命を決めます。 今回採用した「ルーガ雅」は、日本瓦の意匠性を持ちながら重さは半分以下。京都の景観を損なわず、現代の耐震基準に適応できる最高の屋根材です。
街の屋根やさん京都南店では、一般住宅はもちろん、こうした高い技術力を要する社寺建築の施工実績も豊富です。 **「檀家様への説明のために詳しい資料が欲しい」「予算に合わせた提案をしてほしい」**など、まずは無料点検・ご相談からお気軽にお問い合わせください。
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