2026.02.09
山田(元気な営業): 「お疲れ様です、吉岡社長! いやー、今日の宇治市の現調(現地調査)、寒かったですねー! 今週末スノボ行こうと思ってるんですけど、屋根の上の方が寒くて鍛えられますわ(笑)」 吉岡(代表): 「お疲れ、山田くん。ほんまに今日は冷え込んだな。僕も毎朝の筋トレで体温…
江里口:これが既存の屋根です。スレート(カラーベスト)の表面が剥がれて、防水機能が落ちているのが分かりますね。
吉岡:うーん、これは塗装で見た目を綺麗にしても、屋根材自体の寿命が来てるから数年でまたダメになるパターンやな。
【プロの視点:なぜ塗装じゃダメ?】 スレート屋根は築20年を超えると、塗装をしても基材(板そのもの)の強度が戻るわけではありません。また、「縁切り」という雨水の逃げ道を作る作業が不十分だと、逆に雨漏りの原因になることも。 今回のように「今後20〜30年はメンテナンスフリーにしたい」というご要望の場合、塗装よりもカバー工法の方が、トータルコスト(生涯費用)を約30%も抑えられるんです。
スレートの劣化具合が気になる方は、こちらの記事でレベル別の補修方法もチェックしてみてください。
江里口:この屋根材、裏に断熱材が張り付いているんですよね。
吉岡:そう!金属屋根は暑いイメージがあるかもしれんけど、これは「遮熱鋼板」+「断熱材」のW効果で、夏場の屋根裏温度をしっかり下げてくれる。京都の盆地の暑さにはもってこいやで。
スーパーガルテクトやカバー工法の費用対効果についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの解説記事もご覧ください。
吉岡:おおー!美しい!シェイドブラウンの色味が落ち着いてて、家の雰囲気にも合ってるな。
江里口:お客様からも「新築みたいになった!」と喜んでいただけました。メーカー保証も「赤さび20年」「穴あき25年」と長期保証が付くので、まさに実利重視の選択ですね。
実は以前、同じ城陽市で雨染みが発生してスーパーガルテクトを施工した事例もあります。地域特有の悩みも私たちにお任せください。
参考費用:約118万円(税別 / 足場代・防水紙・役物板金工事含む) ※屋根面積85㎡想定の概算です。劣化状況により変動します。
工期:実働 5日間
吉岡:今回は城陽市での事例でしたが、私たち「街の屋根屋さん京都南店」は、宇治市・京田辺市・八幡市など、京都府南部エリアへもフットワーク軽く駆けつけます!
江里口:「うちの屋根、塗装でいいの?それともカバー工法?」と迷ったら、まずは無料点検をご利用ください。無理な営業は一切せず、数値と根拠に基づいたベストな提案をさせていただきます!
吉岡:よし、良い仕事の後はやっぱり筋トレやな!江里口くんもどう?
江里口:いえ、僕はカフェで美味しいコーヒー飲んできます(笑)。
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