2026.02.25
山田(営業):「吉岡さん、お疲れ様です!伏見区醍醐の現場調査、終わりました。今日はゴルフの練習に行こうと思ってましたが、あの雨漏りの状況を見たらアドレナリンが出てそれどころじゃなかったです(笑)」 吉岡(代表):「お疲れさん。体脂肪率を絞るのも大事やけど、現場の絞り込みも重要やな…
こんにちは!「街の屋根やさん 京都南店」代表の吉岡です。
さて今回は、京都市南区の吉祥院エリアにお住まいのお客様から、「カーポート(車庫の屋根)に突然大きな穴が空いてしまった」とのご相談を受け、現地調査に伺ってきました。
まずは結論からお伝えします。
今回のような「猫の落下」による予期せぬ破損は、火災保険の特約を活用することで、実質的な自己負担額を大きく減らして修理(全面張り替え)できる可能性が非常に高いです!
どのような状況だったのか、そして私たちがどのようなご提案をしたのか、詳しくレポートいたします。
お客様の一番のお悩みは、「近所の猫が上からダイビングしてきて、カーポート(テラス)の屋根を突き破ってしまった。
急な出費なので、なるべく実費負担を抑えて直したい」というものでした。
実際に現場を拝見すると、既存の波板(なみいた:波打った形状の屋根材)に直径30~40cmほどの大きな穴が空いていました。
破片が散乱しており、万が一その下に人や車がいたらと思うとヒヤッとする状況でした。
お客様も大変不安に思われていましたが、「大丈夫ですよ、しっかり直せますからご安心ください」とお声がけし、さらに詳しく調査を進めました。
「猫の体重くらいで屋根に穴が空くの?」と驚かれるかもしれません。実は、今回の根本的な原因は「屋根材の経年劣化」にあります。
以前のカーポートによく使われていた「塩化ビニル製(塩ビ)」の波板は、長年紫外線を浴び続けることでプラスチックのように硬化し、弾力を失ってしまいます。
この硬化してパリパリになった状態のところに、猫の体重と落下による強い衝撃がピンポイントで加わったため、衝撃を吸収しきれずに突き破られてしまったのです。
劣化して脆くなった波板は、強風による飛来物や少しのひょう(雹)でも簡単に割れてしまうため、放置するのは非常に危険(つまり、さらなる被害を招くということ)です。
詳細に点検したところ、幸いなことに屋根を支えるアルミ製の骨組み(フレーム)自体には歪みや損傷は見られませんでした。
お客様が一番気にされていたご予算と期間については、以下の通りご提示しました。
参考費用:約6万〜10万円(税別 / ※面積や条件により変動します)
工期:1日間(足場不要・即日で完了するため、日常生活への影響は最小限です)
今回のような「猫の落下」による被害は、火災保険の「不測かつ突発的な事故(物体の落下・飛来・衝突)」という特約が適用される可能性が高いです。
保険が適用されれば、お客様の自己負担額を実質0円、あるいは大幅に軽減できる見込みであることをしっかりとお伝えしました。お客様も「えっ、火災保険が使えるんですか!それなら安心です」と、とてもホッとされたご様子でした。
申請に必要な「被害状況の写真撮影」や「保険会社に提出する正確な見積書の作成」など、面倒な手続きは私たちがしっかりサポートいたしますので、安心してお任せください。
今回は京都市南区での現地調査でしたが、私たち「街の屋根やさん 京都南店」は、宇治市、長岡京市、向日市など、京都府南部エリアへフットワーク軽く伺います!
「うちのテラス屋根も色褪せてヒビが入っているかも…」
「修理に火災保険が使えるか見てもらいたい」
など、気になることがあればどんな小さなことでもご相談ください。数値と根拠に基づいた、実利のある最適なご提案をお約束します。
*現地調査・お見積もりは無料です。ぜひお気軽にお問い合わせください!
今回の内容に関連する詳しい情報も、ぜひ参考にしてみてください。
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