2026.06.07
こんにちは。施工実績3,000件以上を誇る、街の屋根屋さん 京都南店の吉岡です。2026年も6月に入り、梅雨の長雨が気になる季節になりましたね。 「屋根の上に釘のようなものや部材の欠片があり、屋根材や板金が外れていないか心配…」 ご自宅の周りや屋根の上で異物を見つけ…
こんにちは。施工実績3,000件以上を誇る、街の屋根屋さん 京都南店の吉岡です。2026年も6月に入り、梅雨のジメジメとした天気が続いていますね。
「梅雨で雨が続き、古い屋根が耐えきれるか不安…」 連日の長雨でご自宅の屋根を見上げた時、古くなった瓦を見ると本当に不安になりますよね。
今回は、京都府向日市の戸建てにお住まいのお客様からご相談を受け、現地調査へ急行しました。 私たちは地元密着だからこそ、急なご不安にも最短45分でスピーディーに駆けつけることが可能です。
現場に到着し、さっそく屋根に上がって診断を行いました。 確認したところ、昔ながらの日本瓦(釉薬和瓦)の屋根で、全体的な経年劣化が見られました。
長雨が続くと、瓦のズレや漆喰(しっくい:瓦の隙間を埋める白い材料)の劣化部分から、ジワジワと雨水が浸入しやすくなります。
屋根全体を点検した中で、特に注意が必要だったのが、屋根と外壁がぶつかる「壁際(かべぎわ)」の取り合い部と、軒天(のきてん:屋根の裏側にあたる天井)や木部です。
写真のように、木部が黒ずんで傷みが進行しており、雨樋(あまどい:雨水を集めて流す筒)の固定も非常に不安定な状態でした。
★プロの視点:なぜ放置すると危険なのか? 外壁を伝った雨水は壁際に集中しやすいため、ここを放置すると内部の垂木(たるき:屋根の斜面を支える骨組み)まで水が回り、木部腐食を引き起こします。
このまま長雨にさらされ続けると、確実に室内の雨漏りに直結し、強風時に不安定な雨樋が外れて落下する危険性が非常に高い状態です。
瓦のズレや浮きのピンポイント補修
劣化した漆喰の詰め直しと板金処理
軒先の木部補修と、雨樋の固定強化
【 全面葺き替えありきではなく、雨漏りにつながる危険箇所を絞って確実に直すことで、不要な大工事を避けられます。
傷んでいる箇所だけを早めに直すことで、将来的な葺き替え工事(200万円以上)を回避し、費用を大幅に抑えて資産価値を維持できる実利があります。
今回は京都府向日市での現地調査レポートでしたが、私たち街の屋根屋さん 京都南店は、長岡京市、京都市西京区、京都市南区へもフットワーク軽く伺います!
「梅雨の長雨でうちの古い屋根も心配になってきた」 「他社で葺き替えしかないと言われたが、部分補修できないか見てほしい」
このようなお悩みがありましたら、被害が拡大する前に施工実績豊富な私たちにご相談ください。 私、吉岡がプロの目線で正確に診断し、無駄な工事を省いた最適な解決策をご提案します。点検とお見積もりは完全無料ですので、まずは一度お気軽にお問い合わせください!
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