2026.02.24
山田:吉岡社長、お疲れ様です!今日のスクワット、自己ベスト更新してませんでした?数値にこだわる社長の追い込み、横で見ていて気合入りましたよ。僕は週末のゴルフに向けて、これから打ちっぱなしです! 吉岡:お疲れ、山田。トレーニングもビジネスも「数値」は嘘をつかないからな。今日の木津川…
まいど!街の屋根やさん京都南店です!
城陽市での 瓦 → カラーベスト葺き替え工事(全6回シリーズ)、今回は第3回「下地補強編」です。
瓦や葺き土を撤去し終えた屋根を見てみると、本当の屋根の健康状態がよく分かります。
雨漏りしていた場所、湿気が溜まっていた場所は特に要注意!
ここでしっかり補強することで、
これから葺くカラーベストが長持ちするかどうかが決まります。
瓦を外すと出てくる「野地板(のじいた)」は屋根の骨格とも言える部分。
今回の城陽市の現場では:
谷部分に黒ずみや腐食
下屋との取り合いに雨染み
一部の板がフカフカしている
釘の効きが甘くなっている
といった症状が見られました。
下地が完璧でないと、後々の雨漏りや屋根材のズレにつながります。
瓦屋根からカラーベストへ葺き替える場合、
構造用合板の増し張りは必須 です。
今回使用したのは
耐久性の高い12mm構造用合板(JAS規格)。
✔ 屋根全体が一枚板のように強くなる
✔ ビスや釘がしっかり固定できる
✔ 台風・地震などの揺れにも強くなる
✔ 防水シート(ルーフィング)がキレイに密着
特に入り組んだ屋根形状の城陽市の現場では、
合板が屋根のゆがみを整える役割も果たします。
合板はビスを一定間隔で
垂木
野地板
にしっかり固定します。
ビスの位置がズレていると
合板が浮き、後の屋根材が波打つ原因になるため、
職人がラインを引きながら慎重に施工しました。
今回の現場は
下屋が交差する
谷が複数ある
壁際が入り組んでいる
という、非常に複雑な形状でした。
そのため合板を
✔ ミリ単位でカット
✔ 谷に合わせて角度調整
✔ 壁際はぴったり収める
など、細かい加工が必要でした。
こうした作業は 経験豊富な職人でないと綺麗に収まりません。
合板の増し張りが完了すると、
屋根が一気に強く、美しくなります。
瓦+土で重かった屋根が
軽量で均一な下地に変わるため、
次のルーフィング施工がとてもスムーズ。
お客様も
「こんなにきれいな下地になるんですね!」
と驚かれていました。
見た目は屋根材が主役ですが、
本当の主役は 下地の強さ です。
今回の城陽市の現場も、
下地補強を入念に行うことで
これから葺くカラーベストの耐久性が大幅にアップします。
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