2026.01.19
家が「助けて」と叫んでいる声が聞こえますか? こんにちは、「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 最近、トレーニングをしていても頭から離れないことがあります。それは、「見えない場所で腐りゆく家」の姿です。 先日、宇治田原町にお住まいのM様からいただいたお電話に、私は戦慄しまし…
こんにちは!「街の屋根やさん 京都南店」の元気印・営業の山田です!最近はゴルフの打ちっぱなしで汗を流すのが日課です!
そして、今日はこの方と一緒にレポートをお届けします。施工管理兼大工の江里口です。 週末はカフェ巡りや現代アートを楽しんでいますが、現場では「住まいの美観と機能」を厳しくチェックしていますよ。
今回は京田辺市の現場へ、陸屋根(りくやね:平らな屋根)と瓦屋根の点検に伺いました。 結論から申し上げますと、防水層の寿命が限界を迎えており、今すぐの対策が雨漏りを防ぐ唯一の方法でした。
山田:江里口さん、今回の京田辺市の現場、下から見ると立派な瓦屋根のお宅でしたが、上に登ってみて驚きましたね!
江里口:そうですね。特に陸屋根部分の劣化が顕著でした。 普段見えない場所だからこそ、私たちがプロの目でしっかり診断する必要があります。
山田:防水層がバリバリに剥がれて、下地が見えてしまっていました。 これ、放置すると大変なことになりますよね?
江里口:はい。下地が露出しているということは、雨水が直接建物の構造部に浸入する一歩手前ということです。 さらに、パラペット(屋根の縁の立ち上がり壁)の笠木(かさぎ:金属のフタ)にも錆が出て、瓦との接合部に隙間がありました。
★プロの視点コラム 陸屋根の雨漏り原因の多くは、防水層の「ひび割れ」と「ドレン(排水口)の詰まり」です。 今回はドレン周りに泥や苔が堆積しており、水がスムーズに流れず、プールのように水が溜まりやすい状態(オーバーフローのリスク)になっていました。 これが原因で接合部のわずかな隙間から一気に浸水することがあります。
山田:そこで今回は、瓦の漆喰(しっくい)補修だけでなく、陸屋根の「通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)」をご提案しました!
江里口:この工法は、下地に閉じ込められた水分を「脱気筒(だっきとう)」から外に逃がす仕組みです。 これにより、新しい防水層が蒸気で膨らむのを防ぎ、長持ちさせることができます。 また、腐食した板金は耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」へ新設し、役物(やくもの:特殊な形の接続部分)周りのシーリングも打ち替えます。
今回の診断に基づいた、補修プランの概算です。
【今回の参考情報】
参考費用:約45万円 〜 65万円(税別) ※防水面積や瓦の補修範囲、足場の有無により変動します。
工期:5日 〜 7日間(天候に左右されます)
山田:今回は京田辺市でしたが、私たちは宇治市、木津川市、向日市など、京都府南部全域へどこへでも駆けつけます!
江里口:「防水」と「瓦」の両方の知識があるからこそ、住まいをトータルで守る最適なメンテナンスが可能です。 自社施工で責任を持って仕上げます。
屋根の上が気になる、最近雨漏りが心配…という方は、ぜひ一度私たちの「無料点検」をご活用ください!強引な営業は一切しませんので、安心してお問い合わせくださいね!
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