2026.02.10
吉岡(代表):ふぅ、今日もお疲れさん!この後のジム、ベンチプレスの重量上げようか迷ってるんやけど、どう思う?江里口(施工管理):お疲れ様です吉岡さん。いや、そこは無理せずいきましょうよ(笑)。僕は週末に京都の現代アート展に行くんで、今日は大人しく帰ります。吉岡:相変わらずお洒落や…
吉岡(代表):山田くん、今日もお疲れ!ジムでデッドリフト185kg上げてきたから、背中がパンパンやわ。週末の波乗り、いい波来そうやな。
山田(営業):代表、相変わらずタフですね(笑)。僕は今度のゴルフコンペに向けて打ちっぱなしに行ってきます!それはそうと、今日伺った宇治市の現場、一見きれいですけど中身がなかなか「プロ泣かせ」でしたね。
吉岡:あぁ、あのお客様は「今は雨漏りしていないけど、大事な家だから今のうちに」って心配されてたもんな。でも、調査したら「とりあえず埋めただけ」の雑な補修跡が山盛りやった。あれは放置したら逆に危ないパターンや。
今回の記事では、宇治市で行った現地調査の様子を詳しくレポートします。結論から言うと、「間違った補修を一度リセットし、超軽量な金属屋根で包み込むカバー工法」が、お家を最も長持ちさせる正解です。
その「安心」は逆効果かも? 多くの方が「隙間を埋めれば安心」と思いがちですが、実はこれが一番の罠。屋根には「雨水を逃がす通り道」が必要です。写真のように山盛りに塗ってしまうと、板金の内側に入り込んだわずかな雨水が排出されず、中で溜まって木材を腐らせてしまう「雨漏りの原因」を自ら作っているようなものなんです。これは正直、施工した職人の知識不足(手抜き)と言わざるを得ません。
山田:スレート屋根自体の防水塗膜が切れて、水を吸いやすくなっているところに、この重量物はキツいですね。架台の接地面だけ局所的に傷んでいました。
吉岡:そうなんや。スレートが水を吸って反りや割れが出ると、その下にある防水シートまでダメージがいく。特に重いものが乗っていると、地震の時の揺れ方も大きくなるから、お家の構造体そのものにも負担がかかるんや。
今回の宇治市の現場では、ただ上から塗るだけの「塗装」ではなく、「スーパーガルテクト」を用いた屋根カバー工法をご提案しました。
過去の負の遺産をリセット:間違ったコーキング処理を一度きれいに取り去り、排水機能を正常に戻した上で施工します。
圧倒的な耐久性:今後30年は大きなメンテナンスが不要になります。何度も塗装を繰り返すより、実利(コストパフォーマンス)が高いです。
軽量化で地震に強い:非常に軽い金属屋根なので、太陽熱温水器(撤去を推奨)を降ろすことで、家全体の耐震性も向上します。
お客様へご提示したプランの概算です。
【今回の参考情報】
参考費用:約120万円 〜 150万円(税別) ※太陽熱温水器の撤去・処分費用込みの概算です。条件や劣化状況により変動します。
工期:7日間 〜 10日間
吉岡:今回は宇治市のお客様でしたが、私たちは城陽市、京田辺市、八幡市へも、フットワーク軽く伺います!
山田:まだ雨漏りしていない時こそ、本当のプロに現状を見てもらうチャンスです。今回のケースのように「良かれと思ってやった補修」が家を痛めていることもありますからね。
吉岡:数値と科学的根拠に基づいて、あなたのお家に最適なプランを提示します。無理な営業は一切しませんので、まずは気軽にお電話ください。お茶飲みに来る感覚で大丈夫ですよ!
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