2026.02.12
吉岡(代表):山田くん、今日もお疲れ!ジムでデッドリフト185kg上げてきたから、背中がパンパンやわ。週末の波乗り、いい波来そうやな。 山田(営業):代表、相変わらずタフですね(笑)。僕は今度のゴルフコンペに向けて打ちっぱなしに行ってきます!それはそうと、今日伺った宇治市の現場、…
山田(営業): 「お疲れ様です、社長! いやー、今日は冷え込みますね。そろそろスノボの板、メンテナンスしとかないとマズい季節になってきましたよ。」
吉岡(代表): 「お疲れ、山田。寒い時こそ筋トレやで。俺はベンチプレスの重量更新に燃えてるから、寒さは気にならんけどな(笑)。 さて、冗談はさておき、今日行ってきた京都市左京区の現地調査の話をシェアしようか。かなり深刻な雨漏りの相談やったんや。」
山田: 「左京区のお客様ですね。たしか、『数年前から雨漏りしてたけど、怖くて連絡できなかった』って仰ってた…。」
吉岡: 「そう。お客様は『放置してしまった負い目』と、『家の中を見られるのが恥ずかしい』という葛藤を抱えておられた。だからこそ、今回は『室内に入らず、外から完全に直す』プランを提案してきたよ。同じような悩みを持つ方は多いから、詳しく解説していこう。」
山田: 「現場はどんな状況だったんですか?」
吉岡: 「屋根そのものというより、『パラペット』と呼ばれる部分が原因やな。屋根の端っこにある、低い立ち上がり壁のことや(つまり、屋根の囲い部分ということです)。これを見てくれ。」
吉岡: 「この壁のひび割れ、見えるか? これを構造クラック(貫通ひび割れ)と言うんやけど、表面だけじゃなく奥まで割れてる証拠や。」
山田: 「うわっ、ぱっくり割れてますね…。下の防水処理も黒くなってますが、ボロボロじゃないですか。」
吉岡: 「その通り。昔のシーリング(隙間埋め材)がカチカチに硬化して、もう防水の役目を果たしていない。ここから雨水が壁の内部にジャブジャブ入って、中の木材を腐らせている可能性が高いな。」
山田: 「お客様は『なるべくお金をかけたくない』とも仰ってましたが、コーキングで隙間を埋めるだけじゃダメなんですか?」
吉岡: 「山田、そこがプロの見せ所や。確かに数万円で隙間だけ埋めることはできる。でも、この劣化具合だと1~2年で必ず再発する。 その度にまた足場を組んで修理して…って繰り返したら、5年後にはトータルコストが倍以上になる。『安物買いの銭失い』にさせてしまうのが、一番プロとしてやっちゃいかんことや。」
山田: 「なるほど…。目先の安さより、将来の安心ですね。」
吉岡: 「それに、お客様は『家の中に入ってほしくない』という希望がある。だからこそ、今回は『パラペット板金カバー工法』を提案したんや。」
これは、今の壁を壊さずに、上から新しい金属の「鎧」を着せる工事です。
下地調整:腐食した部分を直し、平らにする。
透湿防水シート:万が一水が入っても排出できる高機能シートを貼る。
ガルバリウム鋼板:サビに強い金属で壁全体をすっぽり覆う。
吉岡: 「これなら、既存の壁を解体しないから廃材も少ないし、工事中に室内に入る必要も一切ない。何より、向こう20年は雨漏りの心配がなくなる。」
山田: 「『見るものが信者になる提案』ってやつですね! 外からカバーするだけなら、お客様のプライバシーも守れますし、完璧な防水シールドになりますね。」
吉岡: 「お客様には、自信を持って『松竹梅』の『松』プランだけを提示したよ。中途半端な工事は意味がないからな。」
【今回の参考情報】
提案内容:パラペット壁・板金カバー工法(完全防水シールド)
参考費用:約45万 ~ 55万円(税別)
※足場仮設、下地補強、防水シート、ガルバリウム鋼板加工・施工一式含む
工期:実働 3日間
山田: 「3日で終わるなら、近隣の方への影響も少なくて済みますね。」
吉岡: 「そう。一回のコストで20年の安心を買えるなら、決して高くはないはずや。お客様も『それなら安心できる』と、表情が明るくなってたのが印象的やったな。」
山田: 「雨漏りを放置してしまって『今更頼みづらい…』と思っている方も、吉岡社長なら怒ったりしませんもんね(笑)。」
吉岡: 「当たり前や(笑)。俺たちは家を直すのが仕事で、お客様を責めるのが仕事ちゃうからな。 今回は京都市左京区やったけど、宇治市、京田辺市、八幡市など、京都南部ならどこでもフットワーク軽く駆けつけるで!」
山田: 「室内に入らずに調査・工事ができるケースも多いので、まずは気軽に相談してほしいですね!」
今回のケースに近い事例や、パラペットの重要性について詳しく解説しています。
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