2026.02.13
山田(営業): 「お疲れ様です、社長! いやー、今日は冷え込みますね。そろそろスノボの板、メンテナンスしとかないとマズい季節になってきましたよ。」 吉岡(代表): 「お疲れ、山田。寒い時こそ筋トレやで。俺はベンチプレスの重量更新に燃えてるから、寒さは気にならんけどな(笑)。 さて…
山田(営業):「お疲れ様です!吉岡代表、本日は京都市左京区一乗寺での現場調査、ありがとうございました!」
吉岡(代表):「山田くん、お疲れ様。今日もいい現場だったね。最近は年内にBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)でトータル500kg達成を目指して筋トレを追い込んでいるから、急勾配の屋根に上る時の足腰の安定感もさらに増してきたよ(笑)。週末は海でサーフィンもして、自然のエネルギーをしっかりチャージしてきたところだ。」
山田:「さすが代表、パワフルですね!僕も週末はスノボでリフレッシュしてきましたよ。さて、今日の一乗寺のお客様ですが、ご不安な表情でご相談をいただきましたね。本日はその調査内容と、プロとしての解決策をご紹介していきましょう!」
吉岡:「そうだね。今回の結論から言うと、現在の状態を放置するのは非常に危険だった。でも、上から新しい屋根を被せる『カバー工法』を行うことで、雨漏りの不安を完全にゼロにし、見違えるように綺麗な外観を取り戻すことができるよ。」
屋根のてっぺんにある金属カバーが浮いてしまう一番の「真の原因」は、実は金属そのものではなく、その下で土台となっている「貫板(ぬきいた:木材の下地のことです)」の腐食なんです。長年の雨水がじわじわと染み込み、木が腐ってしまうと釘を固定する力が無くなり、台風などの強風で一気に剥がれて飛んでいってしまいます。
また、割れた屋根材にコーキングをただ塗りたくっただけの跡がありましたが、これも非常に危険です。一見隙間が埋まって直ったように見えますが、実は屋根内部に溜まった湿気や、入り込んだ雨水の「逃げ道」まで塞いでしまっています。結果的に、内部で雨水が逆流し、雨漏りを引き起こす原因となってしまうのです。
今回の調査結果を踏まえ、吉岡代表と山田からお客様へ最適なプランをご提案しました。
山田:「お客様、現在の屋根は表面の塗装だけでなく、屋根材そのものの寿命が近づいており、部分的な修理ではまたすぐに別の場所から不具合が出てしまいます。」
吉岡:「そこで今回は、古い屋根を剥がさず、その上から新しい軽量な金属屋根をすっぽり被せる『カバー工法(古い屋根の上に新しい屋根を被せる工事のことです)』をご提案しました。」
防水性の根本的な復活:新しい防水シートと屋根材で家全体を包み込むため、雨漏りのリスクが完全になくなります。
撤去費用の削減:古い屋根材を剥がして捨てる必要がないため、廃材処理費(特にアスベストが含まれている場合など)を大幅に抑えられます。
外観の一新:色褪せて古く見えていた外観が、新築のように美しく生まれ変わります。
お客様にも「なぜ今の状態が危険なのか」「どうしてカバー工法が一番お得で安心なのか」をご納得いただき、正式にお任せいただくことになりました!
今回は京都市左京区での現地調査でしたが、私たち「街の屋根やさん 京都南店」は、城陽市・京田辺市・八幡市などの京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も白っぽくなってきた」「金属が浮いている気がする」と少しでも不安を感じたら、無理にご自身で上ったりせず、屋根のプロである私たちにすぐにご連絡ください。点検・お見積もりは完全無料です!
吉岡・山田:「皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております!」
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