2026.02.24
山田(営業):「お疲れ様です!吉岡代表、本日は京都市左京区一乗寺での現場調査、ありがとうございました!」 吉岡(代表):「山田くん、お疲れ様。今日もいい現場だったね。最近は年内にBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)でトータル500kg達成を目指して筋トレを追い込んで…
吉岡(代表):「お疲れさん!山田、昨日のゴルフはどうやった?またスコア縮んだんか?」
山田(営業):「社長、お疲れ様です!いや〜、バンカーでハマってしまって…(笑)。でも、今日伺った伏見区石田のお客様の屋根は、僕がしっかり『ホールインワン』決めないとダメな状態でしたよ!」
吉岡:「お、あそこな。お客様、『家が泣いてる』って言うてはったやろ?詳しく見させてもらったけど、その感覚は正しかったわ。今回は塗装(リフォーム)やなくて、カバー工法(新しい屋根を重ねる工事)で根本から守ってあげるのが正解やな。」
山田:「はい!ベランダの足元もかなり負担がかかっていましたからね。詳しくレポートします!」
今回、私たちが駆けつけたのは京都市伏見区石田の一戸建てです。 お客様は「屋根の溝から茶色い汁が出ていて、家が泣いているようで辛い」と、大変心を痛めておられました。
実際に屋根に上がってみると、その「涙」の原因はすぐに分かりました。
ベランダのアルミや鉄の柱と、屋根のトタン(亜鉛メッキ鋼板)が直接触れると、電気的な化学反応でサビが加速します(異種金属接触腐食)。 また、このままでは雪が積もった際などに屋根材が変形する恐れがあります。今回はベランダを一度持ち上げ(ジャッキアップ)、専用の架台を噛ませて「屋根への負担をゼロ」にする必要があります。
調査の結果、表面のサビを落として塗装するだけでは、数年でまた「家が泣き出す」ことは明白でした。 そこで、お客様の「完全な安心が欲しい」という願いを叶えるため、以下のプランをご提案しました。
今の屋根を撤去せず、その上から「スーパーガルテクト」という高耐久の新しい屋根を被せる工事です。今回は特に「下地」を徹底的に強化します。
下地造作(コンパネ設置):【重要】既存の瓦棒屋根(凸凹した屋根)の上に、頑丈なコンパネ(合板)を敷き詰めます。これにより屋根全体が平らになり、人が乗ってもビクともしない新しい土台が完成します。また、木材の層が増えることで断熱や遮音効果も期待できます。
下地補強(防水):新しく作ったコンパネ下地の上に、防水シート(粘着層付ルーフィング)を全面に敷き、雨を完全シャットアウトします。
屋根の新設:サビに強いガルバリウム鋼板で全体を包み込みます。
ベランダ脱着:ベランダを一時的に浮かせ、適切な架台を設置して屋根を守ります。
谷樋の交換:サビた谷板金を撤去・交換し、二重施工で恒久対策します。
今回の現場のように、ベランダ脱着を含む本格的な改修工事の目安です。
【今回の参考情報】 参考費用:約20万円〜50万円(税別 / ※ベランダ脱着工賃・新規コンパネ下地造作・足場代含む) 工期:2日〜4日間
単なる塗装なら10万円程度で済みますが、それは「絆創膏」に過ぎません。今回は家を長生きさせるための「手術」を選んでいただきました。
今回の調査で、お客様の「家の痛みを感じる」という直感は、プロの目から見ても正解でした。 私たちは、ただ屋根を直すだけでなく、お客様の「心の不安」を取り除くことが仕事です。
今回は京都市伏見区でしたが、私たちは【宇治市・京田辺市・山科区】へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も、もしかして泣いてる?」と心配になった方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。 私、吉岡と山田が、すぐに駆けつけます!
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