2026.03.13
こんにちは!街の屋根屋さん 京都南店(Kチーム株式会社)の代表、吉岡です。 最近は暖かくなってきたので、早朝のサーフィンでしっかり体を動かしてから仕事に打ち込んでいます。筋トレの成果もあって、屋根の上でもフットワーク軽く調査していますよ! 今回は、京都府宇治市のお客様より「自分で…
皆様、こんにちは!街の屋根やさん京都南店の代表、吉岡です。
最近は少しずつ暖かくなり、休日のサーフィンや日課の筋トレ(今年中にBIG3で合計500kgを上げるのが目標です!)にもより一層気合が入っています。体力には自信がありますので、屋根の上の点検もお任せくださいね。
さて今回は、京都市南区にお住まいのお客様より「2階の窓から屋根を見たら、てっぺんの部品が外れていて怖い」という大変不安なSOSをいただき、すぐさま現地調査へ急行いたしました。
結論から申し上げますと、屋根のてっぺんのカバー(棟瓦)が外れ、中の木材が腐食している大変危険な状態でした。
強風による飛散や大雨での雨漏りを確実に防ぐため、今回は古い瓦を撤去し、最新の軽くて強い金属屋根への丸ごと葺き替え工事(屋根を新しく作り直す工事)をご提案しました。
その調査の様子と、なぜ葺き替えが必要なのかを分かりやすく解説していきます。
今回お問い合わせいただいたお客様の抱えていたお悩みは、以下の通りです。
「まず、屋根の一番高いところにあるカバーみたいなものがパカッと外れてしまっていて、中の木が完全に丸見えになっているんです。釘も飛び出しているし、いつ落ちてきてもおかしくないような状態で。
あと、屋根の斜めになっている部分も、瓦がガタガタに崩れてズレてしまっています。以前、とりあえず白いテープみたいなもので塞いでもらった箇所もあるんですが、それも剥がれてきているみたいで……。
このままだと、次に大雨が降ったら家の中に水が漏れてこないかすごく心配です。それに、風が強い日に外れかけている部品が飛んでいって、ご近所さんの家や車にぶつかったりしたらと思うと怖くて。
これって、すぐに直さないとマズいですよね? どうやって修理するのが一番いいのか、一度うちまで見に来てもらえませんか?」
ご自身で撮影されたお写真も拝見しましたが、お客様が不安に思われるのも当然の状況でした。すぐにハシゴをかけて、屋根の上のリアルな状況を確認していきました。
実際に屋根の上に登ってみると、地上からは見えない非常に危険なサインが3つも出ていることが分かりました。
お客様が一番心配されていた部分です。
屋根のてっぺんを覆っているカバー(業界用語で「棟瓦(むねがわら)」と呼びます)が完全に外れ、それを固定するための内部の木材(貫板:ぬきいた)がむき出しになっていました。
木が雨水を吸って黒く腐食しており、釘を固定する力が完全に失われています。
このままでは、次の台風や強風で、この重いセメントの塊がご近所へ飛んでいってしまうリスクが極めて高い状態でした。
屋根の斜面全体を見渡すと、瓦がガタガタに崩れてズレてしまっていました。
瓦は本来、規則正しく重なり合うことで雨水を下に流していますが、これだけ隙間が空いてしまうと、雨水が屋根の内部(防水シート)へ直接流れ込んでしまいます。
(つまり、目に見えない屋根の裏側で雨漏りが進行している可能性が高いということです)
過去に瓦のズレを直そうと、白い防水テープで塞ぐ応急処置がされていましたが、すでに粘着力が限界を迎えてベロベロに剥がれていました。
応急処置はあくまで一時的なものであり、これ以上の雨の侵入を防ぐことはできません。
いつ室内の天井にシミが広がってもおかしくない状況でした。
「隙間をテープで塞げば雨漏りは直るだろう」と思われるかもしれませんが、実はこれ、非常に危険です。
屋根材(今回は昔ながらのセメント瓦)自体の寿命が来ていてボロボロになっている場合、一箇所をテープで止めても、すぐに隣の瓦が割れたりズレたりします。
何度も職人を呼んで部分修理を繰り返すたびに「足場代」などがかさみ、結果的に損をしてしまう(実利がない)ケースを私たちは山のように見てきました。
根本の原因を解決しなければ、お客様の不安は永遠に消えないのです。
現在屋根に乗っている「セメント瓦」は、塗装による防水効果も切れ、素材自体が寿命を迎えています。
お客様が最も恐れている「強風での飛散」と「大雨での雨漏り」を完全に、そして長期的に防ぐためには、小手先の修理ではなく根本的な解決が必要です。
そこで今回は、現在の重くてズレやすいセメント瓦をすべて撤去し、最新の「軽くて強風に強い金属屋根(ガルバリウム鋼板など)」へ丸ごと葺き替える工事をご提案しました。
屋根を新しく作り直す(=葺き替える)ことで、雨漏りや飛散の心配がゼロになるのはもちろん、屋根の重さが劇的に軽くなるため、お住まいの地震対策としても非常に有効です。
目先の安い修理費用にとらわれず、最終的なコスト(実利)を抑える最適なプランとしてお見積もりを作成いたしました。
参考費用:約110万円〜220万円程度(税別 / ※一般的な広さの場合。足場代含む。条件や劣化状況により変動します)
工期:約1週間〜10日間
※現地調査・お見積り作成は完全無料です。無駄な部分修理を繰り返すより、一度の根本解決が最終的な出費を大幅に抑えられます。
今回は【京都市南区】の現場でしたが、私たちは【城陽市】【宇治市】【長岡京市】など、京都府南部を中心にフットワーク軽くお伺いいたします!
「うちの屋根もなんだかズレている気がする」「庭に屋根の部品らしきものが落ちていた」といった場合は、すぐにご連絡ください。
専門用語は一切使いません。
ドローンや専用カメラで撮影した写真や動画をタブレットでお見せしながら、「どこから雨が入るのか」「なぜ飛ぶのか」、数値に基づいた正確な状況と最適なお見積もりをご提示します。
最短即日~翌日には駆けつけますので、不安な夜を過ごす前に、ぜひ「街の屋根やさん京都南店」へ無料点検をご依頼ください!
今回の症状(セメント瓦の劣化、てっぺんの部品の外れ、応急処置の限界)に関連性が高く、問題解決のヒントになる記事です。ぜひご覧ください。
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