2026.04.28
こんにちは!「街の屋根屋さん 京都南店」代表の吉岡です。 さて今回は、京都府京田辺市興戸(こうど)にお住まいのお客様から調査依頼を受け、現場へ急行してまいりました。 結論から申し上げますと、屋根のコケや雨樋の溢れは、お住まいからのSOSサインです。今回はその場しのぎの処置ではなく…
こんにちは。街の屋根やさん京都南店、代表の吉岡です。
さて、今回は京都市伏見区のお客様から「他社から屋根塗装(約60万円)と全面葺き替え(約200万円)の両極端な見積もりを出され、どちらが費用対効果(ROI)に優れているか判断できない」というご相談でした。
極端に価格の違う2つの選択肢を提示され、将来の雨漏りリスクにどう備えるべきか、判断に迷われるのは当然です。
現場である京都市伏見区へは、当店の拠点から最短45分で駆けつけることが可能です。
物理的な距離の近さは、緊急時の初動スピード(被害拡大の防止)という明確なメリットに直結します。
この記事では、現地調査の結果をもとに以下の3つの結論をお伝えします。
ひび割れた屋根に塗装(約60万円)を行う論理的欠陥とリスク
アスベスト処分費をカットし、総コストを約30%削減する解決策
実際の費用目安(約125万円)と短い工期(6日間)
コケが繁殖しているということは、屋根材が雨水を常に含有している状態を示しています。 本来の防水機能は0%に近く、屋根材自体の耐久性が限界を迎えているサインです。
将来の雨漏りリスクを確実に排除しつつ、全面葺き替え(約200万円)の高額な出費を避けるため、今回は【🔵青】「屋根カバー工法(新しい屋根材の重ね張り)」をご提案しました。
具体的には、断熱材一体型ガルバリウム鋼板(スーパーガルテクト等)を使用します。 この工法には、明確な数値的・科学的根拠に基づいたメリットがあります。
【実利・数値的優位性】
既存屋根の撤去費とアスベスト処分費(約30〜40万円)を完全にカットできます。これにより、葺き替え工事対比で初期費用を約30%(約60万円)圧縮できます。耐用年数が25年以上に伸びるため、長期的なランニングコストは塗装よりも圧倒的に黒字化します。
【科学的根拠(耐震性への影響)】
既存のスレート材(約22kg/㎡)の上に、超軽量なガルバリウム鋼板(約5kg/㎡)を施工します。重量増を1㎡あたり約5kg(従来の瓦屋根の1/10以下)に留めることで、建物の重心上昇を抑え、耐震性への悪影響を数値的に回避します。さらに断熱材一体型のため、夏季の2階室温低下に貢献します。
【地域特化】
京都市伏見区の気象・風雪データから逆算し、耐久性の高い改質アスファルトルーフィング(防水シート)を選定。劣化した板金下地の木材(貫板)は、水に強く腐敗しない樹脂製へ全交換し、確実な雨仕舞い(防水処理)を行います。
今回は【京都市伏見区】の事例をご紹介しましたが、私たちは【宇治市】【長岡京市】【向日市】など、京都府南部全域へフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根もひび割れているかも…」「他社の見積もりが適正か見てほしい」とお考えの方は、ぜひ当店の無料点検をご活用ください。 ドローンによる高精細画像で劣化状況を数値化し、お客様にとって「最も費用対効果の高い(実利のある)」選択肢をご提示します。
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