2026.04.24
こんにちは!「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 さて、本日は京都府城陽市にお住まいのお客様よりご依頼をいただき、屋根の現地調査へ伺ってまいりました。 結論から申し上げますと、今回はひび割れを繰り返すスレート屋根(昔からある薄い板状の屋根材、カラーベストとも呼ばれます)に対…
こんにちは!「街の屋根屋さん 京都南店」代表の吉岡です。
さて今回は、京都府京田辺市興戸(こうど)にお住まいのお客様から調査依頼を受け、現場へ急行してまいりました。
結論から申し上げますと、屋根のコケや雨樋の溢れは、お住まいからのSOSサインです。今回はその場しのぎの処置ではなく、今後のメンテナンス費用を大きく抑え、建物の資産価値を守る「屋根カバー工法(古い屋根の上に新しい金属屋根を被せる工事)」をご提案いたしました。
本日は、その現地調査の様子と、プロ目線での診断結果を詳しくレポートいたします!
今回お問い合わせいただいたお客様は、築20年以上が経過した戸建て住宅にお住まいでした。 ヒアリングでお伺いしたお悩みは以下の3点です。
「屋根のコケがひどく、見栄えが悪くて気になっている」
「雨の日に、雨樋から水がポタポタと溢れている気がする」
「築20年以上経つので、今後のメンテナンス費用や屋根の寿命が心配…」
お客様が長年大切に住まわれてきたお家だからこそ、将来へのご不安は尽きませんよね。私たちはドローンと梯子(はしご)を使用し、安全かつ緻密に屋根全体の詳細調査を行いました。
屋根に上がって確認すると、スレート瓦(平らな薄い板状の屋根材)の広範囲にわたって、著しいコケや藻の繁殖が見られました。
実は、コケの発生は「屋根材の寿命(防水切れ)」を知らせる明確なサインなのです。
さらに調査を進めると、非常に危険な箇所を発見しました。
調査結果を踏まえ、私たちはお客様にガルバリウム鋼板による「屋根カバー工法」をご提案しました。
築20年を超え、水分を吸って脆くなったスレート瓦に高圧洗浄や塗装を行っても、見栄えが良くなるだけで下地の劣化という根本的な解決にはなりません。数年で再び塗装が剥がれてしまうリスクがあります。
そこで、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板の屋根材を上からすっぽりと被せる「カバー工法」をおすすめしました。
この方法なら、廃材が出ないため撤去費用を抑えられ、長期保証付きで今後のメンテナンス費用(ライフサイクルコスト)を大幅に削減できます。お客様の「今後の費用や寿命が心配」というお悩みを、根本から解決できる最善の策です。
あわせて、雨樋の清掃と、今後の詰まりを予防する「落ち葉除けネット」の設置もご提案し、お客様にも深くご納得いただくことができました。
今回の調査に基づき、ご提案させていただいたお見積もりの目安です。
今回は京田辺市での調査レポートでしたが、私たち「街の屋根屋さん 京都南店」は、【木津川市】【城陽市】【向日市】をはじめ、京都府南部エリアへフットワーク軽くお伺いいたします!
「うちの屋根もコケが生えているかも…」「雨樋から水がこぼれている」など、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽に吉岡までご相談ください。
点検とお見積もりは完全無料です。お客様のお悩みに寄り添い、無駄のない最適なご提案をお約束します!
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