2026.04.10
皆様、こんにちは!「街の屋根やさん 京都南店(Kチーム株式会社)」代表の吉岡です。 さて今回は、「瓦がずれているのを発見しました!大至急確認に来てください、SOS!」という切実なご連絡を受け、京都府京田辺市の現場へ急行いたしました。 結論から申し上げますと、今回は単にズレた瓦を元…
こんにちは!街の屋根やさん京都南店の吉岡です。
さて、今回は京都市下京区にお住まいのお客様から、非常に緊急性の高いご相談をいただきました。 「外壁塗装の職人さんに、屋根に穴が空いていて瓦も崩れていると指摘されたんです…」とのこと。 突然見えない部分の不具合を指摘されると、いつ雨漏りするかと本当に不安になりますよね。
現場である下京区の住宅地へは、地域密着の強みを活かして最短で駆けつけ、すぐに調査を行いました。
なぜ屋根の金属部分に穴が空いてしまうのか?
雨漏りを確実に防ぐための具体的な解決策
被害が拡大する前に直す「費用面の大きなメリット」
既存の穴が開いた銅製の板金を全て撤去します。 代わりに、耐久性が非常に高く、化学反応による穴開きに強い「ガルバリウム鋼板」または「ステンレス製」の新しい板金へ交換します。
崩れたてっぺんの瓦を一度解体し、割れた瓦は新しいものに差し替えます。 その上で、新しい葺き土と漆喰(しっくい)を使って、地震や強風にも耐えられる強固な棟に積み直します。
なぜ、今のタイミングで工事をするべきなのでしょうか?
もしこの状態を半年〜1年放置してしまい、下地の野地板や柱(家の骨組み)まで腐食が進んだ場合、屋根全体の「葺き替え工事」が必要となり、200万〜300万円規模の高額な出費となるリスクが極めて高いからです。
現在であれば、「谷板金の交換」と「棟の取り直し」という数十万円の部分補修で確実に雨漏りを防ぎ、お住まいの資産価値を守ることができます。 もちろん、調査当日は応急処置としてブルーシートで養生を行い、二次被害を食い止める措置をとらせていただきました。
【今回の参考情報】
参考費用:約40万円〜60万円(税別 / ※足場の有無や劣化状況により変動します)
工期:約3〜4日間
不要な中間マージンを一切カットした適正価格で、実利のある施工をお約束します。
今回は京都市下京区の現場でしたが、私たちは宇治市・京田辺市・八幡市などの京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!
訪問業者や外壁塗装の職人さんから屋根の異常を指摘されて不安な方は、決して慌てて契約せず、まずは屋根の専門集団である私たちにご相談ください。
ドローンや高所カメラを使用し、「実際の数値と写真」に基づいた正確な診断を完全無料で行います。
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