2026.05.24
初めまして。街の屋根やさん京都南店、代表の吉岡です。 今回は京都市南区にお住まいのお客様より、「お隣さんから屋根が割れていると指摘された」とのご相談でした。 普段見えない屋根の異常を突然指摘されると、急な雨漏りが起きないか本当に不安になりますよね…。 現場の京都市南…
こんにちは。街の屋根やさん京都南店の吉岡です。
さて、急な屋根瓦のズレや落下、「もしご近所の家や車に当たったら…」と考えると本当に夜も眠れませんよね。 今回は京都市左京区での現地調査レポートです。地元密着の当店なら、お問い合わせから最短45分で現場へ急行し、被害の拡大を食い止めます。
今回の瓦ズレ・落下の根本的な原因
放置した場合に発生する「最大300万円」の損失リスク
耐震性を劇的に向上させる「根本的な解決策」
京都市左京区のお客様より、「屋根の瓦が落ちてきそうで怖い」という緊急のお問い合わせをいただき、即日調査へ伺いました。
現場に上がると、棟瓦(むねかわら:屋根のてっぺんにある瓦)が完全に崩れ、斜面を滑り落ちている状態でした。 非常に重量のある瓦が、いつ地上へ落下してもおかしくない危険な状況です。
このような漆喰の剥離と瓦のズレを「まだ雨漏りしていないから」と放置するのは、非常に危険です。
この状態をあと1~2年放置した場合、屋根の内部に侵入した雨水が、野地板(のじいた)や垂木(たるき)といった「家を支える木の骨組み」を完全に腐らせます。 そうなれば、屋根の表面だけでなく骨組みからの大改修が必要となり、通常の屋根修理の3~5倍(およそ150万~300万円規模)の無駄な費用が発生する確率が極めて高いです。
さらに、震度5強以上の地震や大型台風が直撃した場合、数十キロに及ぶ瓦が一気に落下し、近隣の家屋や車両を破壊する「物損事故」や、最悪の場合は「人身事故」に発展する深刻な二次被害のリスクを抱えています。
既存の崩れた屋根のてっぺん部分を解体し、耐久性の高い「南蛮漆喰(なんばんしっくい:防水性の高い現代の固定材)」を用いて積み直す工事です。 あわせて、ズレてしまった平瓦の位置を修正し、雨水の侵入を防ぎます。
メリット:初期費用を抑えつつ、現在の雨漏りリスクを解消できる。
既存の重い瓦と土をすべて撤去し、ガルバリウム鋼板などの「軽量金属屋根」へ全面的に交換する工事(葺き替え:ふきかえ)です。
参考費用:
・棟瓦の取り直し工事:約30万〜50万円(税別)
・全面葺き替え工事(カバー工法不可のため):約120万〜180万円(税別) ※屋根の面積や劣化状況、使用する屋根材により変動します。
工期:約2日〜7日間(工事内容による)
今回は京都市左京区の現場でしたが、私たちは宇治市、城陽市、京田辺市など、京都府南部全域へフットワーク軽くお伺いします!
「うちの屋根、下から見上げて少し歪んでいる気がする…」 その直感は、高確率で当たっています。手遅れになって数百万円の骨組み改修工事になる前に、まずは私たちの「無料点検(写真付き詳細報告)」をご活用ください。専門用語を使わず、数値と事実に基づいて分かりやすく状況をご説明いたします。
ユーザーの皆様はこちらもタップしてご覧ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん京都南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.