2025.12.26
みなさんこんにちは!街の屋根屋さん京都南店です! 本日は、京都府城陽市にお住まいのK様より、「雨が降ると雨樋から水が滝のように溢れてくるので見てほしい」とのご相談をいただき、緊急調査に伺った様子をご紹介します。 築40年のお住まいで、雨のたびに外壁が濡れてしまうのが心配とのこと。…
こんにちは。街の屋根やさん京都南店の代表、吉岡です。
さて、「近所で工事中の職人から『屋根の端の板金が浮いている』と指摘された…」というご相談が当エリアでも急増しています。 突然の指摘に加え、長雨による雨漏りリスクを考えると、非常に焦ってしまいますよね。
今回は【八幡市】の現場から、こうした指摘の真偽と、実際の診断結果をお伝えします。 私たちは地元密着の直営店ですので、八幡市エリアであれば最短当日に駆けつけ、正確な被害状況の特定が可能です。
訪問業者の指摘は事実でも、すぐに「全面交換」が必要とは限らない
解決策は「部分補修」「屋根塗装」「葺き替え」の3パターンで比較できる
廃盤のセメント瓦・モニエル瓦(昔のコンクリート系瓦)特有の注意点
それでは、実際の現地調査レポートをご覧ください。
屋根全体の状況もあわせて診断しました。 既存の屋根材は、現在では製造されていない「セメント瓦(またはモニエル瓦)」と呼ばれるコンクリート系の屋根材です。
広範囲にわたって塗装が色あせ、黒ずみや汚れが付着していました。 日本瓦(陶器の瓦)とは異なり、セメント瓦は表面の「塗膜」で防水性を保っています。 そのため、塗装が切れると瓦自体が雨水を吸い込み、もろくなって割れやすくなります。
すでに一部の瓦がズレており、長雨による雨漏り不安を抱えられていたのも納得の状態でした。
板金が浮いている」と言われると、すぐに屋根の全面葺き替え(丸ごと交換)を勧められるケースが多いですが、私たちは実際の劣化度合いに応じて以下の3つのプランをご提案しました。
明確な選択肢を提示することで、不要な100万円単位の過剰工事を回避し、お客様の予算と今後の居住年数に合わせた最適な投資が可能になります。
参考費用:約5万円〜150万円(税別 / ※部分補修のみか、全面葺き替えかにより変動します)
工期:半日〜10日間
今回は詳細な写真付きの診断報告書とお見積り書(3パターン)を提出し、ご家族でじっくり比較検討していただくことになりました。
当社の八幡市周辺での施工事例・解説記事です。セメント瓦のメンテナンスや、屋根のカバー工法・葺き替えを検討中の方はぜひ数値や実例をご確認ください。
今回は【八幡市】の現場でしたが、私たちは【宇治市】【城陽市】【向日市】など京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!
「いきなり業者が来て屋根の異常を指摘された」 「見積もりを出されたが、本当にこの金額と内容が妥当か分からない」
そうお悩みであれば、ぜひ私たち「街の屋根やさん京都南店」の無料点検をご活用ください。
屋根に登って撮影した鮮明な写真をお見せしながら、「本当に今すぐ工事が必要か」「あと何年持つか」を、専門用語を使わずに論理的に解説いたします。
強引な営業は一切行いません。実利とデータに基づいた最適な解決策をご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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