2026.01.11
こんにちは! 街の屋根屋さん 京都南店(Kチーム株式会社)、営業の山田です! 12月も後半、本格的に寒くなってきましたね!僕は趣味のスノーボードに行きたくてウズウズしている今日この頃です(笑) さて、今回は京都市東山区にお住まいのお客様より、「雨の日にバシャバシャと水が落ちる音が…
こんにちは!街の屋根やさん 京都南店です。 今回は、京都市・八幡市・久御山町エリアのお客様よりご依頼いただいた、スレート屋根からガルバリウム鋼板「立平葺き(たてひらぶき)」へのカバー工法の様子をご紹介します。
「スレート屋根が劣化してきた」「雨漏りが心配なので、とにかく水はけの良い屋根にしたい」 そんなお悩みに最適なのが、今回採用した**「立平葺き」**です。
金属屋根の中でも特に排水性能が高く、シンプルでスタイリッシュな見た目が特徴のこの工法。プロの職人がどのように仕上げていくのか、施工のポイントを解説します。
まずは軒先(屋根の先端部分)に、雨水を雨樋へとスムーズに流すための板金部材(唐草)を取り付けます。 立平葺きは縦に流れる水の勢いが良いため、この出口部分の処理が非常に重要になります。
見えなくなる部分こそ、手を抜きません。
コーキング処理: 既存屋根との取り合い部分に隙間ができないよう、コーキング材を充填します。
強固な固定: 台風などの強風でも剥がれないよう、下地にビスをしっかりと打ち込みます。
屋根材を設置する前に「墨出し(すみだし)」を行い、基準となる線を引きます。 立平葺きは、屋根の頂上から軒先まで「一枚の長い板金」で覆う工法です。縦のラインが強調されるデザインなだけに、少しのズレも許されません。職人の技術で美しく割り付けを行います。
縦のラインが美しい、モダンなガルバリウム屋根に生まれ変わりました! この「立平葺き」には、他の屋根材にはない大きなメリットがあります。
天窓周りの板金カバーと棟板金の取り付けをご紹介します。
1. 天窓カバー
前日に、天窓に板金カバーを取り付けました。
役割
2. 棟板金
天窓カバーの上に、棟板金を被せるように設置します。
役割
3. 防水処理
棟板金と天窓カバーの隙間には、コーキング材を塗布して防水性を高めます。
雨漏りに最強: 棟(てっぺん)から軒先まで継ぎ目がないため、雨水が途中で溜まることなくスムーズに流れ落ちます。
緩勾配に対応: 水はけが良いため、傾斜の緩い屋根でも施工可能です。
軽量・高耐震: 非常に軽いため、カバー工法(重ね葺き)を行っても建物への負担が最小限で済みます。
メンテナンス性: 複雑な凹凸が少ないため汚れが溜まりにくく、将来的なメンテナンスも容易です。
「うちは緩い屋根だけど大丈夫?」「雨漏りが怖いから確実に直したい」 そう思われた方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。
屋根の形状や勾配によって、最適な工法は異なります。 私たちは現地調査を徹底的に行い、お客様の家にベストマッチする屋根リフォーム(立平葺き・横葺き・塗装など)をご提案します。
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