2026.09.06
京都府宇治市のお客様から、「風が強い日に屋根の端からカタカタ音がする気がするので、板金が緩んでいないか見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。お住まいはカラーベスト屋根の戸建で、遠目には大きく板金が外れている様子はありませんでしたが、棟やケラバのように風を受…
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棟板金は屋根の頂上にあり両屋根から合わさる屋根隙間を埋める役割をしています。
家の頂上にあるので、強風の影響を受けやすく徐々に固定力が弱まってしまいます。
強風で飛散してしまうと棟板金が凶器になりかねないので、定期的に点検をお勧めします。
棟板金の前に棟板金の土台となる貫板を屋根にしっかりと固定します。
固定した貫板に棟板金を取り付けていきます。
防水パッキン付きのビスで上下の振動に強く耐えれるように横からビスで棟板金をしっかりと固定します。
横からビスを固定することで棟板金の飛散を防ぎます。
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