2026.05.16
京都市山科区にお住まいのお客様より、「下から見て瓦の黒ずみが気になる」「白い土のようなものが落ちてきたため点検してほしい」とのご依頼を受け、現場調査を実施しました。対象は築35年の木造2階建て住宅です。 本記事では、実際の屋根の劣化状態とその科学的要因を解説し、今後のメンテナンス…
瓦のズレや割れが発生
谷部分の銅板が劣化し、穴あきの危険
雨漏りリスクが高い状態
お客様からも「谷部分からの雨漏りがしているかもしれない」とのご相談をいただいていました。
やはり谷部の劣化は進んでいました!
谷は雨水が集中的に流れるため、板金施工の精度が非常に重要です。
新しく葺き直す計画は、
新しい谷板金をガルバリウム鋼板で施工
下地に防水シートを二重施工して万全対策
瓦の高さ・角度を調整し、水がスムーズに流れるように葺き直し
👉 これにより、雨漏りリスクを大幅に低減できます!
既存瓦と下地撤去
新しい野地板・防水シートを設置
谷板金の新設
新しい瓦を丁寧に葺き直し
棟部分を防災仕様に施工
伏見区のように谷や入母屋など複雑なおさまりを持つ屋根は、職人の経験値が仕上がりを左右します。
街の屋根やさん京都南店では、ベテラン職人が丁寧に施工し、雨漏りの不安を解消します。
伏見区・城陽市・宇治市で屋根葺き替えをお考えの方は、ぜひご相談ください!
ほなまた、次回のブログをお楽しみに!
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