2025.12.31
こんにちは!街の屋根屋さん 京都南店です! 本日は長岡京市にお住まいのお客様からご相談をいただきました。 「築年数も経って屋根の状態が心配で…。下から見上げると壁にヒビが入っているのも見えるから、雨漏りしていないか不安なんです」とのこと。 大切なお家、高いところの様…
まいど!
地域密着!街の屋根やさん京都南店です!
京田辺市の皆さん、夏のイベントも盛り上がってきて、地域の皆さんの笑顔がまぶしい季節ですね〜!
さて今回は、前回に引き続き軽量瓦屋根の現場から、「谷樋(たにどい)」についての詳しい施工レポートをお届けします!
今回の現場では、全体的に経年劣化がみられましたが、とくに谷樋部分から雨漏りが起きていました。
調査の結果…
・谷の下地合板が一部腐食
・防水紙が破れていた
・板金の納まりが甘く、コーキングも劣化
ということで、見ての通り!ビシッとしっかり下地で安心!
腐食していた下地合板を交換
防水紙をしっかり立ち上げて張り直し
新しいガルバリウム製の谷板金に交換
両側の瓦も正しく納め直し
水の流れを想定した施工で雨漏り対策バッチリ!
軽量瓦は“軽くて扱いやすい”けれど、谷部分の処理が甘いと台無しです。
わたしたちは、「どこに水が流れ、どう止めるか」を実際の施工経験から熟知しています。
実は多くの方が「見えるところだけで安心」してしまいます。でも、屋根の雨漏りは見えないところでジワジワ進行するもの。
✅ 屋根と屋根の取り合い(谷)
✅ 瓦のズレや浮き
✅ 下地合板の湿気・腐食
✅ 防水紙の劣化
このあたりをしっかり点検することが、雨漏り予防と家の寿命延命のカギです!
軽量瓦=軽くて強いけど、谷部分の納まりが肝心!
下地・防水紙・板金を総合的にチェック!
雨漏りする前に、「下地から」の安心施工を!
ほなまた、次回のブログをお楽しみに!
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