2026.02.09
山田(元気な営業): 「お疲れ様です、社長!今日もジムですか?相変わらずストイックですね~!僕も週末のゴルフに向けてスイング改造中なんですけど、なかなかスコアが安定しなくて…。」 吉岡(ベテラン代表): 「お疲れ、山田。ゴルフも仕事も『土台』と『基本』が大事やからな…
吉岡(代表): 「…渡辺さん、お疲れ様です。今日の八幡市の現場のことなんですけどね…。お客様、数百万かけて葺き替えたばっかり言うてはったでしょ?あれ、正直どう思いました?」
渡辺(職人): 「おう、お疲れ。…ありゃ酷いな。ホンマ気分悪いわ。客が『屋根屋に頼んだ』言うてたけどな、あんなん屋根屋の仕事ちゃうで。ただの『素人の張り替えごっこ』やんけ。」
吉岡: 「やっぱそうですか…。僕も見てて胸痛かったですわ。お客様、精神的にもまいってもうて『鬱になりそうや』て…。大金払うて雨漏り直らんとか、詐欺言われてもしょうがないレベルですもんね。」
渡辺: 「詐欺どころか、ありゃ人災やで。社長、今日はこの現場の写真晒して、世の中の『なんちゃって屋根屋』の化けの皮剥がしたろや。これ以上、泣き寝入りする客増やしたないからな。」
吉岡: 「パッと見は新品のスレート屋根で綺麗なんですけどね…。一般の方には『これで大丈夫』に見えてしまうのが怖いとこですわ。」
渡辺: 「そこが落とし穴なんや。社長、よーく見てみぃ。『端っこ』の処理、何にもしてへんがな。」
吉岡: 「ほんまや…。一番手間かかる『壁との取り合い』には手ぇ付けた形跡ないですね。」
渡辺: 「屋根いうんはな、平らなとこ並べるだけなら誰でもできんねん。一番水が入りやすい『壁際』をどない納めるか。そこに職人の腕が出るんや。こいつは、その一番大事なとこから逃げて帰りよったんや。」
吉岡: 「その手抜きの結果がこれですわ…。壁際(波板)がサビて穴だらけになってます。」
渡辺: 「上からの雨水がちゃんと排水されへんから、壁にバシャバシャかかり続けてるんや。 客が『鬱になりそう』って言うんも分かるわ。大金払うて、家腐らされとるんやからな。」
吉岡: 「渡辺さん、ウチらでなんとかしましょ。前回の業者がサボった『雨仕舞い』、完璧にお願いできますか?」
渡辺: 「おう、任しとき。中途半端な仕事はワシが許さへん。『是正工事』できっちりカタつけたるわ。」
雨押さえ板金の完全交換(本来やるべき工事)
渡辺:「古い板金は全部引っこ抜くぞ。壁の奥の防水紙まで引っ張り出して、二度と水が入らんように立ち上げ直したる。」
壁際・波板のカバー工法
渡辺:「穴が開いた波板なんざ論外や。新しい板金で上からガッチリ包み込んで、横殴りの雨もシャットアウトや。」
取り合い部の徹底シーリング
渡辺:「隙間という隙間は、ワシがコーキングで完璧に埋める。水が入れるもんなら入ってみぃってな。」
吉岡: 「頼もしいですわ。本来、屋根工事いうのはここまでやってワンセットなんですけどね。」
【今回の参考情報】 「安く済ませる」んやなくて「当たり前の状態に戻す」ための費用です。
参考費用:350,000円 ~ 450,000円(税別)
※本来なら、前回の葺き替え工事に含まれとかなあかん費用です。
工期:3日 ~ 4日間
※店舗営業への影響出んように、短期間で集中してやります。
吉岡: 「お客様にとって、二重の出費になるのはほんま心苦しいんですけど…これで雨漏りは確実に止まりますね。」
渡辺: 「せやな。金の問題ちゃうけど、こればっかりはやらな家が死ぬからな。 これ見てる人には言いたいわ。『見積もりに板金工事が入ってへん屋根屋』には絶対頼むなってな。」
渡辺: 「ワシらは、見えへん下地や雨仕舞いにこそ命かけとる。それが屋根屋のプライドやからな。 今回は京都府八幡市やったけど、宇治だろうが城陽だろうが、どこでも行くで。」
吉岡: 「『他社で工事したけど不安や』『見積もりに板金工事が入ってへん』とか、少しでも違和感あったら僕に相談してください。 渡辺さんのような本物の職人が、忖度なしで診断しますから。」
渡辺: 「おう。変な工事された後でも遠慮せんと行ってくれ。ワシが屋根上がれば、5分で白黒つけたるよ。」
「なんで笠木(手すり壁)から漏れるん?」
八幡市での施工事例(正しい板金交換)
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