2026.05.18
こんにちは。Kチーム株式会社 代表の吉岡です。さて、屋根の色褪せや変色を見つけると、「このままで大丈夫なのか」と本当に不安になりますよね。 今回は京都市右京区嵯峨の戸建て住宅にお住まいのお客様から、屋根の劣化に関するご相談をいただきました。私たちは地域密着型ですので、最短ルートで…
こんにちは、街の屋根やさん京都南店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。
さて、長雨が続く梅雨の時期を前に、「屋根の変色(色あせ)が目立ってきた」「急な雨漏りが心配」「突然やってくる訪問業者に屋根を指摘されて不安」といったご相談が増えています。
大切なお住まいのことですから、見えない部分の不安は尽きませんよね。
今回は、京都市伏見区のお客様の現場にお伺いしました。地元密着の私たちだからこそ、急な不安にも最短ルートで駆けつけます。
屋根の変色やコケを放置する本当の危険性
屋根塗装をおすすめしない理由とカバー工法のメリット
将来的なメンテナンス費用を数十万円削減する方法
京都市伏見区の現場にて、スレート屋根(薄い板状の屋根材)の劣化状況を診断いたしました。 お客様からは「屋根の色が変わってきた」「訪問業者から屋根が傷んでいると指摘された」とのご相談でした。
今回のような状態まで劣化したスレート屋根に対して、「塗装」によるメンテナンスは費用対効果に欠けるため不適合です。 劣化した素地に塗料を塗っても全く密着せず、早ければ2〜3年で再び塗膜が剥離する可能性が高いためです。
そこで今回は、既存の屋根を残しつつ、上から新しいルーフィング(防水紙)を敷き、軽量なガルバリウム鋼板の屋根材(スーパーガルテクト等)を被せる「屋根カバー工法」をご提案いたしました。
初期費用の削減: 古い屋根を撤去する葺き替え工事と比較し、既存スレートの撤去費および廃材処分費(約15万〜20万円)を削減できます。
長期的なランニングコストの削減: ガルバリウム鋼板の耐用年数は約30年と長く、スレート屋根のように10年ごとの塗装メンテナンスが不要になります。 そのため、塗装のたびにかかる足場代(約20万円)などの将来的な出費を大幅に抑える実利があります。
今回は京都市伏見区での調査レポートでしたが、私たちは宇治市、城陽市、八幡市へもフットワーク軽く伺います!
「長雨が続く前にプロの目でチェックしてほしい」「業者の見積もりが妥当か知りたい」など、ご自宅の資産価値を守るための第一歩として、ぜひ無料点検をご活用ください。精神論ではなく、数値と根拠に基づいた最適な解決策をご提示いたします。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん京都南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.