2026.06.04
こんにちは。施工実績3,000件以上を誇る、街の屋根屋さん 京都南店の吉岡です。 「他社に見てもらったら『古い瓦だから同じ瓦がない』『葺き替えしかない』と言われた…」 急に数百万円の工事を提案されると、本当に部分修理はできないのかと非常に不安になりますよね。 今回は…
こんにちはKチーム代表の吉岡です。
「下から見たら屋根のてっぺんが歪んでいる気がする…」という急な不安、本当に心細いですよね。
今回は長岡京市内の現場です。私たちは地元密着の専門店として移動時間を最小限に抑え、お問い合わせから最短60分で現地調査へ伺います。
瓦の歪みと「白い補修跡」が示す本当の危険性
被害を最小限に抑える「部分補修」と資産価値を守る「葺き替え」
実際の修繕にかかる費用と工期の目安
お客様からのご相談通り、屋根のてっぺんにある棟瓦(むねがわら)のラインが大きく波打って歪んでいる状態でした。
屋根の面と面が交わる谷間には、雨水を集めて流す谷板金(たにばんきん:金属の排水溝)が設置されています。
ここは屋根の中で最も雨水が集中する過酷な環境です。現状、表面の塗膜が剥がれ赤サビが進行しており、このまま放置すれば数年以内に金属に穴が空き、室内への深刻な雨漏りに直結します。
雨漏りが室内に達していない現在の段階であれば、傷んだてっぺんの瓦を一度解体し、新しい土台で積み直す「棟取り直し」と「谷板金の交換」のみで延命が可能です。
全面改修に比べて初期費用を1/3〜1/5に抑えつつ、直近の雨漏り・落下リスクを排除できます。
築年数と今後の居住年数(20年以上)を考慮した場合の根本解決案です。現在の重い日本瓦をすべて撤去し、ガルバリウム鋼板などの軽量な屋根材へ葺き替えます。
屋根の重量を現在の約1/10まで劇的に軽量化でき、建物の耐震性能を数値として明確に引き上げます。
将来的なメンテナンスコストも削減でき、不動産としての資産価値維持に直結します。
参考費用:約35万円〜(部分補修の場合。税別 / ※全面葺き替えの場合は約150万円〜。条件や劣化状況により変動します) 【
工期:約3日間〜(部分補修の場合。全面改修は約10日〜)
今回は長岡京市での調査レポートでしたが、私たちは【城陽市】【京田辺市】【八幡市】へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も歪んでいる気がする」「他社で修理した跡があるが不安」という方は、ぜひ「街の屋根やさん京都南店」の無料点検をご活用ください。目視の感覚に頼らず、写真と数値で「今本当に必要な工事」だけを論理的にご提案いたします。
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