2026.01.17
【メインシェフ:吉岡(代表)】 まいど!「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 最近は「体脂肪率10%」という目標に向け、現場仕事の後にベンチプレスで大胸筋を追い込むのが日課です。屋根も体も、基礎(ベース)が命ですからね! 【アシスタント:江里口(施工管理)】 こんにちは、施…
京都府相楽郡和束町のお客様より、「ベランダの屋根に穴が空いてしまい、洗濯物が干せなくて困っている」とのご相談をいただき、波板の張り替え工事を行いました。
今回は単に新しいものに変えるだけでなく、**「南向きで日当たりが良すぎる」**というベランダの環境に合わせて、暑さを和らげる高機能な波板をご提案させていただきました。
こちらがご相談いただいた当初の状態です。 経年劣化により素材が脆くなり、大きな穴が空いてしまっています。これでは屋根としての役割を果たせず、雨の日はベランダが水浸しになり、当然洗濯物も干すことができません。
お客様も「雨の日にベランダに出ることすらできない」とお困りでした。まずはこの古い波板をすべて撤去し、骨組みだけの状態にします。
今回、新しく採用したのは「ポリカ波板 熱線カットタイプ」です。通常の波板ではなく、あえてこの商品を選定したのには、プロとしての明確な理由があります。
今回、新しく採用したのは「ポリカ波板 熱線カットタイプ」です。通常の波板ではなく、あえてこの商品を選定したのには、プロとしての明確な理由があります。
1. ベランダの温度上昇を抑える(遮熱効果) [ここに完成後の写真1] 現場のベランダは南向きで日当たりが非常に良く、夏場はかなりの高温になるとのことでした。 この「熱線カットタイプ」は、太陽光の熱エネルギー(赤外線)を効果的にカットしてくれます。これにより、ベランダ下の温度上昇を抑え、真夏でもこれまでより快適に過ごしていただけるようになります。
工事完了後、お客様からは「これで雨の日でも安心して洗濯物が干せるし、夏場の暑さもマシになりそうで楽しみ」とお喜びの言葉をいただきました。
たかが波板、されど波板です。 使う素材や留め具一つで、その後の快適さや耐久年数は大きく変わります。
相楽郡和束町や近隣エリアで、波板の破損や雨漏りにお悩みの方は、ぜひ地域密着の「街の屋根やさん京都南店」までお気軽にご相談ください。最適なプランをご提案いたします。
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