2026.03.08
山田(営業):「吉岡さん、今日もお疲れ様です! そういえば最近、ベンチプレスの重量更新したって本当ですか?」 吉岡(代表):「お疲れ様。ああ、年内にBIG3(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)の合計500kg達成を目標にしててね。扱える重量という明確な数値が上がっていくのは…
こんにちは!街の屋根やさん京都南店(Kチーム株式会社)の江里口です。
休日はよくカフェ巡りをしているのですが、最近は宇治の古民家を改装した現代アートが飾られているカフェがお気に入りで、美味しいコーヒーを飲みながらリフレッシュしています!
さて今回は、京都府宇治市にお住まいのお客様より「以前おこなった修理が本当に正しいのか、今後雨漏りしないか不安」というご相談を受け、現地調査に伺いました。
今回は、なぜその状態が危険なのか、そしてお家を長く守るための最適な解決策(軽量屋根への交換)について、専門用語を使わずに分かりやすく解説いたします!
今回調査させていただいたのは、表面がツルツルとした青緑色の日本瓦(釉薬瓦)の屋根です。
お客様が「とりあえず塞いだだけのように見える」と不安に思われていた通り、屋根全体に過去の業者の不適切な施工の跡が見られました。
一見、「隙間を塞げば雨水が入らないから安心」と思われがちですが、実はこれが大きな間違いです!
瓦屋根というのは、元々中に入り込んだ少量の雨水や、床下から上がってくる湿気を「隙間から外へ逃がす構造」になっています。
言ば、屋根が呼吸をしている状態です。
隙間をすべてボンドで密閉してしまうと、逃げ場を失った雨水が毛細管現象(細い隙間を水が吸い上がる現象)を起こし、瓦の内側に水を溜め込んでしまいます。
結果として、家の中に雨漏りを起こしたり、屋根の下の木の板(野地板)を腐らせてしまうという、非常に危険な状態を引き起こすのです。
さらに、屋根のてっぺんの丸い瓦(棟瓦)の部分も確認しました。
また、屋根と屋根の谷間にある赤い溝(谷板金という、雨水の通り道)にも問題がありました。
塗装が剥がれてサビが進行しており、ボロボロで継ぎはぎのようになっています。
ここは屋根の中で一番雨水が集まる場所なので、このまま放置するといつ穴が空いて大量の雨漏りに繋がってもおかしくありません。
プロの目から見て、現在の屋根は「早急に直すべき非常に危険な状態」でした。
お客様の「水が抜けなくなって木が腐らないか?」というご心配はまさにその通りです。
現在ベタ塗りされている大量のボンドを1枚1枚綺麗に剥がして、今の瓦を再利用することは費用と手間の面から現実的ではありません。
そこで、最も確実で費用対効果が高い(一番長持ちする)解決策として、「新しい軽量な屋根材への葺き替え工事(屋根の丸ごと交換)」をご提案しました。
同時に、サビている赤い溝(谷板金)も、耐久性の高いサビに強い新しいものへ交換します。
「とりあえず隙間を塞ぐ」だけの一時しのぎの工事は、家屋の寿命を縮めてしまいます。
今回ご提案する「葺き替え工事」を行えば、雨漏りの不安は100%解消されます。
さらに、古い土と重い瓦を撤去し、重量が今までの半分以下になる軽量な屋根材(金属屋根など)を被せるため、お住まいの耐震性も大幅に向上します。
今後20年~30年は屋根のメンテナンスに悩まされることのない、結果的に一番「実利」のある安心のプランです!
参考費用:約1,200,000円 ~ 1,600,000円(税別)
(※屋根面積80㎡前後・足場代込みの場合。使用する新しい軽量屋根材の種類により金額は変動します)
工期:約 7日間 ~ 10日間
今回は【京都府宇治市】での現地調査レポートでしたが、私たち「街の屋根やさん京都南店」は、【城陽市】【京田辺市】【八幡市】など、京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根、変な直し方をされていないかな?」「最近屋根を見ていないから不安」
少しでも気になれば、私たちプロの目でしっかりとチェックさせていただきます。
専門用語は使わず、写真をお見せしながら分かりやすくご説明しますので、ぜひお気軽に無料点検をご活用ください!
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