2026.05.03
こんにちは!街の屋根やさん京都南店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。 さて、今回は長岡京市のお客様より「急な雨漏りが心配で夜も眠れない。他社で高額な葺き替えを勧められたが、本当に必要なのか?」という切実なご相談をいただきました。 地元・京都南部に密着している私たちなら、最短即日…
こんにちは。街の屋根屋さん 京都南店の吉岡です。
「窓枠や壁の隙間から、雨水がじわっと染み出してきた…」 そんな雨漏りのサインを見つけると、家の大切な柱が腐ってしまうのではと本当に不安になりますよね。
今回は京都府久御山町の戸建てにお住まいのお客様から緊急のSOSを受け、現地調査へ急行しました。 地元密着の私たちだからこそ、急なご不安にも最短45分でスピーディーに駆けつけることが可能です。
壁と屋根のつなぎ目から雨水が浸入する原因とリスク
放置すると将来100万円〜300万円の出費につながる理由
数万円の低コストで家を確実に守る「部分補修」のメリット
現場に到着し、さっそく屋根に上がって診断を行いました。 お客様が不安に感じられていた壁と屋根の取り合い部分(雨押え:あまおさえと呼ばれる金属のカバー周辺)を確認すると、深刻な劣化が見つかりました。
隙間を埋めるための漆喰(しっくい:瓦を固定する白い材料)やコーキング材が、経年劣化によってひび割れ、完全に剥がれ落ちてパックリと隙間が生じている状態でした。
さらに現場の構造を確認すると、上部から降りてきている縦樋(たてどい:雨水を下に逃がすパイプ)の排水が、ちょうどこの劣化した隙間の周辺に直接流れ込む形になっていました。 降雨時には、通常の数倍もの雨水がこのひび割れた箇所に集中してしまいます。
手遅れになる前の「今」であれば、大規模な解体は必要ありません。無駄な出費を防ぐための確実な解決策として、以下の部分補修をご提案しました。
既存のボロボロになった漆喰と古いコーキング材を完全に撤去・清掃します。その後、密着性を高める下塗り(プライマー)を行い、太陽光や雨に強い「変成シリコン」という高品質な防水材で隙間を徹底的に塞ぎ直します。
雨水の浸入口を根本から完全に断ち切り、窓枠や壁への雨水染み出しの不安をゼロにします。
雨漏り前の今なら足場不要(または部分足場のみ)で施工できるため、数万円〜十数万円の低コストで大切なお家を確実に守ることができます。
今回は京都府久御山町での現地調査レポートでしたが、私たち街の屋根屋さん 京都南店は、宇治市、長岡京市、八幡市へもフットワーク軽く伺います!
「窓枠が濡れている気がする…」 「うちの壁と屋根のつなぎ目も、ひび割れていないか心配」
このようなお悩みがありましたら、被害が拡大し高額な修繕費がかかる前に、施工実績豊富な私たちにご相談ください。 久御山町や周辺エリアであれば、即日ドローン点検を行い、正確な数値に基づいたお見積もりをご提出いたします。 点検とお見積もりは完全無料です。大切なお家を守るため、まずは一度お気軽にお問い合わせください!
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