2026.09.13
梅雨や台風の時期が近づくと、「瓦は割れていないように見えるけれど、このままで大丈夫だろうか」と心配になる方も多いのではないでしょうか。今回は木津川市のお客様から、雨漏りはまだ出ていないものの、入り組んだ下屋と外壁まわりが気になるとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。…
和瓦からリッジウエイは屋根材の厚みが違うので屋根下地に高さ調整の木材を打ち付けてから、構造用合板を使って屋根下地を補強します。
構造用合板は張る場所の形状に合わせてカットしながら
屋根一面に張ります。
構造用合板が一面に張れたら、軒先から防水シートを張っていきます。
防水シートは万が一、屋根材から雨水が染みてしまった時に、屋根内部に雨水が浸透するのを防いでくれます。
使用するのは改質アスファルトルーフィングです。
アスファルトにゴムや合成樹脂などを混させて耐久性を高めた防水シートで、耐用年数が20年もあり耐久性に優れた防水シートです。
軒先から順に100㎜程度重ねながら張っていき、棟部分や谷部分は250㎜折り返すように改質アスファルトルーフィングを貼った後、幅1000㎜程度の改質アスファルトルーフィングで増し張りします。
本日の作業はここまでです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん京都南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.