2026.02.22
山田(営業):「吉岡社長、今日もお疲れ様です!2月も後半に入り、僕の趣味のスノボもハイシーズン真っ只中ですよ!」 吉岡(代表):「お疲れ様。山田君は相変わらず元気だね。私は年内に筋トレでBIG3(ベンチ・デッド・スクワット)合計500kg達成を目標に追い込んでいるんですが、冬場は…
お客様からは、
天井にシミが出ないか心配
以前の簡易補修が効いているのか不安
というお声がありました。台風や強い雨のたびに気になるとのことでした。
現場では、
取り合い部の板金に赤錆(酸化で腐食した状態)が進行
シーリング(防水材)が痩せて切れ、水が入りやすい
異なる屋根材の接点に雨水が集中しやすい納まり
が確認できました。
★プロの視点コラム
取り合い部は雨仕舞(あまじまい=水を外へ逃がす構造)が命です。ここが甘いと、表面が無事でも下地の木材が濡れて腐るため、数年後に大規模修繕へ発展します。
雨漏りの主因は「劣化した板金+不十分な重なり」です。単なるシーリング増し打ちでは再発します。そこで、
取り合い部板金のやり替え(水の流れを考えた形状へ)
瓦の一部脱着を行い、下地からの防水再構築
高耐久シーリングで最終仕上げ
という根本改善をご提案しました。これにより水が入る前に外へ排出される構造になります。
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