2026.01.11
こんにちは! 街の屋根屋さん 京都南店(Kチーム株式会社)、営業の山田です! 12月も後半、本格的に寒くなってきましたね!僕は趣味のスノーボードに行きたくてウズウズしている今日この頃です(笑) さて、今回は京都市東山区にお住まいのお客様より、「雨の日にバシャバシャと水が落ちる音が…
【メインシェフ:吉岡(代表)】 まいど!「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 最近は「体脂肪率10%」という目標に向け、現場仕事の後にベンチプレスで大胸筋を追い込むのが日課です。屋根も体も、基礎(ベース)が命ですからね!
【アシスタント:江里口(施工管理)】 こんにちは、施工管理の江里口です。僕はもっぱら、週末のカフェ巡りと現代アート鑑賞で感性を磨いています。屋根工事も、最後は「美しさ」へのこだわりが大事だと思っています。
【吉岡】 さて江里口くん、今日の「3分でわかる!極上・屋根のレシピ」のメニューは?
【江里口】 はい、本日のメインディッシュは「宇治市の銅製雨樋・穴あき補修~特製銅箔テープ仕立て~」です! 他社さんで「全部交換しないとダメ(数十万円)」と言われてしまったお客様に、約25,000円というリーズナブルな価格で提供した、「コスパ最強」の一皿(施工)をご紹介します。
【吉岡】 おっ、それは胃袋(お財布)に優しいねえ!早速調理(施工)開始といきましょう!
【江里口】 「集水器(雨水を溜めるマス)」の周りや、曲がり角の部分から水がポタポタと漏れていました。
【吉岡】 なるほど。銅は「一生モノ」と言われますが、実は弱点があるんやな。
★プロの視点コラム(吉岡のワンポイント解説) 犯人はズバリ「酸性雨」です。 銅は酸に弱く、雨水が集中して落ちる箇所(軒樋から集水器への落とし口など)は、長年の酸性雨で銅が溶かされ、薄くなってしまいます。これを「電食(でんしょく)」や酸性腐食と呼びます。 放っておくと、ポッカリ穴が空き、そこから落ちた雨水が外壁や基礎を傷める(=家の寿命を縮める)原因になるんです。
【吉岡】 通常なら「塩ビ製やステンレス製への全交換」をご提案するケースやけど、今回はお客様から「とにかく安く、今の雨漏りを止めたい」というリクエストがあったんやな?
【江里口】 はい。そこで今回は、交換ではなく**「厚手銅箔テープ」を使った部分補修をご提案しました。 ただ貼るだけじゃありませんよ?料理と一緒で、「下ごしらえ」**が一番重要なんです。
ケレン(清掃・研磨):接着面の汚れやサビを徹底的に落とします。
脱脂:油分を拭き取り、テープの密着度を高めます。
【吉岡】 ここをサボると、せっかく貼ってもすぐに剥がれてしまうからな。筋トレ前のストレッチと同じで、準備を怠ると怪我(再発)の元や。
【江里口】 その通りです。そして、丁寧に下地を作った上で、耐久性に優れた銅テープを「シワ」にならないように圧着していきます。
【吉岡】 見事な手際やな。集水器周りもこの通り。
【吉岡】 今はテープがピカピカ光って目立ってるけど、これも時間が経てば酸化して、周りの銅と同じように「いぶし銀」ならぬ「いぶし銅」の色に馴染んでいくわけや。
【江里口】 はい。お客様も「えっ、これで終わり? 交換の見積もりの10分の1以下で済んだわ!」と驚きつつ、大変喜んでいただけました。
【今回の参考情報】
参考費用:約 25,000円(税別 / ※軽作業・出張費等の概算。足場有無により変動します)
工期:半日
【吉岡】 ただし! これはあくまで「応急処置(延命治療)」であることは正直に伝えておかんとな。 テープはいずれ劣化する。でも、「今すぐ数十万円は出せないけど、雨漏りは止めたい」というお客様の切実な悩みに応えるのも、我々プロの仕事やと僕は思うで。
【江里口】 今回は京都府宇治市での事例でしたが、私たちは城陽市、向日市、久御山町へもフットワーク軽く伺います!
【吉岡】 「他社で高額な見積もりが出て困っている…」 「ちょっとした修理だけで来てくれるかな?」
そんな不安をお持ちの方こそ、ぜひ一度「街の屋根やさん京都南店」にご相談ください。 私の体脂肪率と同じくらい(?)無駄を削ぎ落とした、お客様にとってベストなプランをご提案します! 無料点検のお申し込み、お待ちしております!
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